2026年デブサミでイー・エージェンシーがAIを活用した講演を実施
株式会社イー・エージェンシーが、2026年2月18日から20日に開催予定の「Developers Summit 2026」(通称デブサミ2026)において、プラチナスポンサーとして協賛します。このイベントは、ITエンジニアやプロダクトマネージャーにとって、非常に貴重な機会を提供する祭典です。特に初日には「Dev x PM Day」が設けられており、イー・エージェンシーはAmplitude社と連携して独自のセッションを展開します。
この初日の目玉となるのは、Amplitude Analytics合同会社のソリューションエンジニアである津久井英樹氏の講演です。講演では「AIを活用したデータ分析」と「現場主導の意思決定プロセス」をテーマにし、プロダクト開発の効率を飛躍的に向上させる方法について具体的な事例を交えて紹介します。
講演の概要
セッションの詳細
- - 日時:2026年2月18日(水)16:00 ~ 16:30
- - セッションID:18-A-5
- - タイトル:プロダクトの「意思」をデータとAIで実装する ──現場が自走するプロダクトアナリティクス
- - 登壇者:津久井 英樹氏(Amplitude Analytics合同会社)
講演では、データ分析を通じて「なぜその結果になったのか」や「次に何をすべきか」を明確にするためのポイントを示します。具体的には、ユーザー行動を理解し、それをもとにしたKPI設計の手法について詳しく説明します。
講演の注目ポイント
1.
ユーザー行動起点のKPI設計:成功の定義をチーム内で共通理解し、チームのベクトルを揃える手法を解説します。
2.
リアルタイムジャーニー分析:Webとアプリを横断したユーザーの行動をリアルタイムに捉える技術の紹介。
3.
AIによるインサイト発見:自然言語での問いかけから求められるデータの分析チャートとインサイトがどのように提示されるのか、実際のデモを通じて示します。
4.
アクションへの直結:分析結果を次の一手としての改善策や検証プランへ素早く落とし込み、合意形成を如何に移行させるかを学ぶ機会となります。
このセッションは、データを共通言語とし、開発とプロダクトマネジメントの現場がどのように自走していくかの具体的な実践パターンを学ぶことができます。
イベントの開催概要
「Developers Summit 2026」は、株式会社翔泳社のCodeZine編集部とProductZine編集部が主催しています。イベントは完全無料で、事前登録が必要です。
株式会社イー・エージェンシーについて
京都を拠点とするイー・エージェンシーは、“おもてなしを科学する”をモットーに、データドリブンなデジタルマーケティングサービスを提供しています。様々な企業の成長戦略をサポートしており、クラウドプロダクトやSaaS事業にも力を入れています。
- - 設立:1999年1月6日
- - 代表者:甲斐 真樹
- - 本社所在地:東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館4階
- - 公式サイト:イー・エージェンシー
Amplitudeについて
Amplitudeは、全世界で4300社以上が採用するプロダクト分析プラットフォームで、専門知識がなくても高度な分析が可能という手軽さが特徴です。
このように、デブサミ2026は、IT業界にとって重要な交流の場であり、最新の技術に触れる貴重な機会を提供します。ぜひ、多くの方々の参加をお待ちしております。