BizForecast FCの進化
2026-07-01 15:58:19

プライマルが連結会計SaaS「BizForecast FC Standard Edition」をバージョンアップ

プライマル株式会社が提案する新たな経営管理ツール


ウェブベースの連結会計SaaS「BizForecast FC Standard Edition」が2026年6月に重要なバージョンアップを実施しました。これは、グループ経営における連結決算プロセスを効率化し、財務管理の高度化を目指したものです。

連結決算業務の課題

多くの企業では、連結決算業務はグループ各社から集めたデータの整理や内部取引の消去、さらには連結財務諸表の作成といった複雑な工程があるため、連携が手作業やExcelを使うことがしばしばです。このような環境では、進捗状況を把握するのが難しく、煩雑なデータの突合・加工に多くの時間と労力がかかります。近年は、より迅速かつ正確な決算が求められる中、業務の効率化、可視化がますます重要になってきました。

バージョンアップ内容

バージョンアップにより、以下の新機能と改善が追加されました:

1. 連結業務ダッシュボード機能の強化
新機能により、各社からのデータ収集から連結財務諸表の作成までの全プロセスを一元管理できるようになりました。タスクの進捗を把握することで、業務の抜け漏れを防止し、より効率的に業務を進めることが可能になっています。

2. 勘定奉行クラウドとのAPI連携機能
OBCが提供する「勘定奉行クラウド」とのAPI連携により、財務データの一括取得が可能です。これにより、従来の手動でのデータ収集と加工の負担を大幅に軽減します。

3. 連結精算表機能の改善
表示速度が向上し、多量のデータでもスムーズに分析できます。加えて、非連結子会社や持分法適用会社のデータ表示機能も追加され、必要な情報の絞り込みや分析が容易に行えるようになりました。

このバージョンアップにより、企業はより効果的に経営を管理し、業務を効率化できるようになります。

プライマルのビジョン

プライマル株式会社は、創業以来、経営管理のハードルを下げることを目指してきました。BizForecastシリーズは、ユーザビリティを重視し、経営管理のプロセスを簡素化することで、企業の経営改革を推進しています。これからも、プライマルはお客様のニーズに応じた機能改善を進め、より高い価値を提供していく方針です。

公式ウェブサイト


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BizForecast製品サイト

また、デジタルブックも利用可能です。
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会社情報

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