ポイントで暗号資産へ
2026-06-29 16:50:48

クレディセゾンとコインチェックが新たに暗号資産へポイント交換サービスを開始

クレディセゾンとコインチェックの新サービス



2026年6月29日より、クレディセゾンが提供する「永久不滅ポイント」をコインチェックの暗号資産へ交換できるサービスが開始されます。この新サービスは、暗号資産取引で人気のコインチェックと、先進的な金融サービスを展開するクレディセゾンの連携によって実現しました。

サービスの背景


この取り組みは、2026年4月20日に結ばれた業務提携契約に基づき行われるもので、約1,500万人の会員を持つクレディセゾンの会員が、日常のカード利用で得られるポイントを暗号資産へ転換できる機会を提供することを目的としています。これにより、従来のポイント使用法に新たに暗号資産を通じた資産形成の選択肢が加えられます。

サービスの詳細


このサービスを利用するには、クレディセゾンの発行するセゾンカードを持っていることが必要です。利用者は、貯まった「永久不滅ポイント」をコインチェックで取り扱うビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)へと交換できます。

交換は、200ポイントから単位が設定されており、100ポイント単位で交換が可能です。ポイント交換の申し込みは、クレディセゾンの「Netアンサー」または「STOREE SAISON」より行うことができます。また、交換時にはその時点のコインチェックのレートが適用されます。

ポイント交換キャンペーンの実施


新サービスの開始を記念し、特典が付与されるポイント交換キャンペーンも実施されます。2026年6月29日から7月31日までの期間中にポイントを交換すると、通常1ポイントが4.5円相当であるところ、特別に1ポイント5円相当の暗号資産が付与されることになります。この特典は、対象者が一定の条件を満たすことが条件となります。

Coincheck CaaSの活用


本サービスは、Coincheckの「CaaS(Crypto as a Service)」機能を通じて実現されました。これにより、クレディセゾンは新しい顧客体験や金融インフラとして、暗号資産に関する機能をより多くの顧客に提供できます。Coincheck CaaSを活用する企業は、ユーザー体験を損なうことなく、暗号資産に関連する新たな価値を提供できるようです。

今後も両社は連携を強化し、ポイント・決済・投資を組み合わせた新たな顧客体験の提供を目指していくとのことです。複数の業界との協力を通じて、暗号資産の利用機会をさらに広げ、これまで以上に身近な金融インフラの提供に取り組む方針です。

会社概要


株式会社クレディセゾン


クレディセゾンは、1980年からペイメント事業に取り組んできた企業で、顧客の選択の自由を拡げるためのサービスを提供しています。業界の常識にとらわれない発想でファイナンスの進化を目指し、国際的にも活動を展開しています。

コインチェック株式会社


コインチェックは、「新しい価値交換を、もっと身近に」をスローガンに掲げ、個人向けの暗号資産取引サービスで国内No.1のシェアを誇ります。透明性、高い信頼性、安全性をもって、様々な暗号資産の取引機会を提供しています。

この新たなサービスの提供により、クレディセゾンとコインチェックは、暗号資産の利用を促進し、より多くの人々に新しい金融体験を提供することを目指しています。


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会社情報

会社名
コインチェック株式会社
住所
東京都渋谷区桜丘町1番4号渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド27階
電話番号

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