新たな賃貸レジデンス計画が練馬区に登場
株式会社サンケイビルが、東京都練馬区において新しい賃貸レジデンス計画に着手したと発表しました。このプロジェクトは、「LEFOND PROGRÈS(ルフォン プログレ)」というブランド名で展開され、交通利便性高い立地と快適な住環境を提供します。
便利なアクセスと豊かな住環境
計画地は西武池袋線「中村橋」駅から徒歩3分の場所に位置し、池袋駅や新宿三丁目駅、さらには渋谷や横浜方面へのアクセスも良好です。周辺には商店街やスーパーが点在するほか、文化施設として美術館や図書館もあり、生活スタイルに合わせた選択肢が豊富です。これにより、住居者は快適に過ごせる環境が整っています。
利便性を追求した設備
この計画では、特に利便性の向上を目指した設計が施されています。入居者専用の「フルタイムマイボックス」、つまり自分専用の宅配ボックスが1階の共用部に設置予定で、全49世帯分が提供されます。このボックスは、複数の荷物を同時に受け取ることができる便利な機能を備えています。
さらに、エントランスホールには入居者専用のコワーキングスペースが設けられる予定で、住まいと仕事の環境をシームレスにする取り組みが進められています。これは、特に在宅勤務やフリーランスの人々にとって非常に価値のある空間となるでしょう。
安全・安心への配慮
また、本プロジェクトは安全性にも力を入れています。住戸へのアクセスを非接触にする「ハンズフリーキーシステム」や、非常時に備えた防災備蓄倉庫の設置などが予定されており、住まいの安心感を高める工夫が施されています。
SDGsの目標に寄与する開発
さらに、株式会社サンケイビルはこの開発を通じてSDGs(持続可能な開発目標)にも貢献しています。以下の5つの目標に対応した取り組みが行われます:
1.
目標3:非接触な動線の実現。
2.
目標7:EV充電器や太陽光発電の導入で脱炭素社会に寄与。
3.
目標8:共用部にWi-Fi環境を整え、快適な作業空間を提供。
4.
目標11:街並みに調和した美しい外構計画を実施。
5.
目標13:防災備蓄倉庫の設置で非常時の備えを万全に。
物件概要
- - 物件名称:練馬区中村北三丁目賃貸レジデンス計画(仮称)
- - 所在地:練馬区中村北3丁目16番2他2筆
- - 敷地面積:約377㎡/延床面積:約2,200㎡
- - 建物構造:鉄筋コンクリート・地上14階
- - 総戸数:49戸(間取り:1DK、2LDK、3LDK)
- - 設計:有限会社環境デザイン研究室
- - 施工:住協建設株式会社
- - 着工日:2026年2月16日
- - 竣工日:2027年11月19日
- - アクセス:西武池袋線「中村橋」駅から徒歩3分
この新たな賃貸レジデンスは、住む人々に新しい生活のスタイルを提供することで、さらなる生活の質の向上と地域の発展に寄与することが期待されています。