日本最大級のデジタルトランスフォーメーション展示会、DXPO東京’26が開催
2026年8月、東京ビッグサイトにて「DXPO東京’26【夏】」が盛大に催される。この展示会は、日本国内で見られる最大規模のビジネス商談型イベントであり、約800社が1470製品を一堂に集結させる非常に注目度の高い機会となっている。主催を務めるブティックス株式会社は、展示会事業やM&A仲介事業を展開している成長企業だ。
展示会の概要
DXPO東京’26は、8月18日から21日の4日間にわたり、東京ビッグサイトの西1・2・3ホールで開催される。展示の内容は、前半2日間と後半2日間に分かれ、それぞれ異なるテーマが設定されている。
- 第5回 バックオフィスDXPO東京
- 第1回 【管理部門】AIエージェントDXPO (初開催)
- 第1回 製造イノベーションDXPO (初開催)
- 第5回 営業・マーケDXPO
- 第1回 【営業・マーケ・DX推進】AIエージェントDXPO (初開催)
- 第2回 IT・情シスDXPO
- 第5回 EC・通販DXPO
- 第1回 店舗・商業施設DXPO (初開催)
ハイブリッド開催
本展示会は、リアルとオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催される。これにより、出展者と参加者が物理的な距離を超えた効果的な商談や情報共有を行うことができる。展示会の規模は年々拡大しており、昨年8月に行われたDXPO東京’25【夏】も大盛況だった。
セミナーの充実
このイベントの大きな魅力は、多彩な専門セミナーが同時開催される点である。前半には、日本マイクロソフトの業務執行役員でエバンジェリストの西脇資哲氏が登壇し、最新テクノロジーがもたらす働き方の変革、次世代の競争力強化について具体的な洞察を提供する。
後半では、(株)松尾研究所の取締役副社長である金剛洙氏が、AIの国際的な動向と日本企業の独自の強みを活かす戦略を論じる。プログラムには、全64セッションが用意されており、マーケティングやシステム開発、店舗支援など、さまざまなビジネス分野がカバーされる予定だ。
主催企業について
このイベントを主催するブティックス株式会社は、急成長を遂げている企業で、業界に特化したマッチングプラットフォームの確立を目指している。彼らの理念は、「展示会をDXする」という意味を込めたDXPOというサービス名に表れている。デジタルトランスフォーメーションが進む現代、企業の成長を支援する数々のイベントを通じて、新たなビジネスの可能性を広げることに貢献している。
お問い合わせ情報
さらなる詳細や取材の申し込みについては、ブティックス株式会社の公式サイトを訪れるか、DXPO事務局までお問い合わせください。ビジネスパーソンとして、このチャンスを逃さずに、新しい知識と人脈を得る機会を活かしてほしい。