家庭用精米器登場
2026-08-21 14:29:13

新潟県燕三条から登場!家庭用精米器でご飯を格上げ

新潟県燕三条からの新提案!家庭で味わう精米したての美味しさ



新潟県燕三条より、家庭で手軽に新鮮なお米を楽しむための精米器「4合精米器(MR-E522W)」が、2026年9月4日に発売予定です。株式会社ツインバードが開発したこの製品は、日本の米どころの技術を活かし、毎日のご飯を「ごちそう」に変えてくれます。

米不足の懸念と家庭用精米器の需要


昨年の米不足に伴い、米の価格が高騰している中で、多くの家庭が食費を抑えつつ、好みの銘柄や美味しさにこだわっています。特に、健康志向の高まりから玄米の需要が増え、自宅で今の時期に必要な分だけ精米することに注目が集まっています。これに応える形で登場するのが、この「4合精米器」です。

特徴と機能


「MR-E522W」は、お米にやさしい設計を施し、精米時の熱を抑え、割れ米を減少させる「かくはん式」を採用しています。この方式により、一度に最大4合(約0.72リットル)のお米を精米できるほか、4つの精米モード(通常、みがき、上白米、胚芽)と、4種類のぶつき調整(白米、3ぶ、5ぶ、7ぶ)で、好みや栄養価に応じた味わいが選べます。

さらに、「みがきモード」を搭載しているので、保管している白米を精米したての風味に近づけることも可能です。使い方も簡単で、操作部にはフラットボタンを採用し、お手入れも楽々。部品は水洗いができるため、清潔さを保つことができます。

新潟の魅力を活かした製品


本製品は、新潟のお米に対する深いこだわりと、燕三条の技術力を融合させた結果、誕生しました。精米したてのお米は、香りや旨味が違います。そのため、日々の食卓に新しい価値を提供することを目指しています。

企業理念と燕三条のものづくり


ツインバードは、1951年に新潟県で創業し、以来ものづくりの精神を受け継いでいます。お客様の声を大切にし、高い技術力をもって製品開発に挑んできました。燕三条は、金属加工技術で名高い町であり、地元の職人と共に新たなニーズに応えつつ、時代に寄り添う製品を生み出しています。

製品情報


  • - 製品名: 4合精米器
  • - 品番: MR-E522W
  • - カラー: ホワイト
  • - 寸法: 約195 × 265 × 235 mm
  • - 重さ: 3.0kg
  • - 電源: AC 100V 50/60Hz
  • - 消費電力: 175W
  • - 精米量: 1~4合
  • - モード: 通常・みがき・上白米・胚芽
  • - 附属品: 本体、計量カップ、取扱説明書(保証書付)

新潟県燕三条の技術力が詰まった「4合精米器」で、毎日の食生活を新たな豊かさで彩ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ツインバード
住所
新潟県燕市吉田西太田2084-2
電話番号
0256-92-6111

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