ゼロワングランドスラム
2026-01-30 13:00:41

全国の小学生プログラマー決定戦「ゼロワングランドスラム2025」の熱い戦い

ゼロワングランドスラム2025 概要



2025年12月7日、池袋のサンシャインシティで行われた全国の小学生プログラマーによる大会「ゼロワングランドスラム2025」が、参加者約1,200名の中から選ばれた12名の精鋭たちにより熱く展開されました。

この大会は、株式会社テレビ東京が運営に協力し、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催するもので、プログラミングスキルを競う全国規模の特別な競技です。今回は、手作りの応援グッズを持つ観客や、驚くべきプログラミング技術に感銘を受けた訪問者が集まり、白熱した雰囲気の中での開催となりました。

決勝大会の様子



決勝には、選抜された4チームが進出し、日本一の座をかけた戦いが繰り広げられました。注目を集めたのは、ヤマハ発動機の小林一裕氏、Cygamesの永谷真澄氏、マイクロソフトの千代田まどか氏の三人が審査員として参加し、そのスキルを厳しく見守ったことです。

スクランブルバトル - ロボット競技



最初の競技『スクランブルバトル』では、自律移動するロボットを駆使してフィールド上のカラーブロックを獲得することが求められました。両チームが同時に競う中、相手チームとの戦略がカギとなり、今年は新たに「おじゃまブロック」が導入され、より複雑な戦略を求められました。

観客は手に汗を握る試合展開に魅了され、特に東日本代表「プログラマスターズ」が、安定した得点で見事勝利を収めました。

ゼログラハッカソン - ゲーム開発競技



続いて行われた『ゼログラハッカソン』では、3人の選手がリレー形式でオリジナルゲームを開発します。制限時間内の緊張感の中、各チームが指定されたスプライト(素材)を使ってくじ引きで決まったテーマに沿ったゲーム作成に挑戦しました。

結果的に『チーム700系』が、西日本代表としてゲームデザインの分野で他を圧倒し、最高評価を得ました。

優勝者の発表



最終的に、2種目の総合ポイントで1位となったのは、東日本代表の「プログラマスターズ」。優勝の瞬間には、「すごく、すごく、すごく嬉しいです」と喜びを隠せない様子でした。豪華賞品として金の盾と「GALLERIA」のノートパソコンが贈られました。

準優勝は「プラボキッズ」で、さらなる賞品も授与されましたが、彼らの努力とチームワークが光る結果となりました。

充実したイベントの背後にある誇り



大会の終息を迎えても、審査員や解説者からの賞賛は途切れることなく、参加者全員に対する高い評価が印象的でした。大会の公式YouTubeチャンネルでは、その模様がフルバージョンでアーカイブ配信中です。

次回の「ゼロワングランドスラム」開催予定については、公式サイトとSNSでの発信を要チェック。小学生たちが持つ無限の可能性が、これからも大いに発展していくことを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社テレビ東京ホールディングス
住所
東京都港区六本木3-2-1六本木グランドタワー
電話番号
03-6635-1771

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