DX BASEが無償提供
2026-03-27 14:53:13

AIを活用した新しい社内DXプラットフォーム「DX BASE」の登場!

AIを活用した新しい社内DXプラットフォーム「DX BASE」の登場!



株式会社ガーディアンは、AIを搭載した新しい社内DXプラットフォーム「DX BASE」を、SCSC契約企業に対して2026年4月から完全無償で提供することを発表しました。このサービスは、企業の成長を支えるために重要な情報基盤を強化し、社内の智慧を資産化することを目的としています。

ガーディアンの実績と「表のメディア」への挑戦



ガーディアンは、15年間で73,307サイト以上の企業ホームページの設計・運用を手掛けるなど、圧倒的な実績を誇ります。この「表のメディア」の運用ノウハウを活かし、「裏のメディア」としての社内向けプラットフォームを開発しました。

DXX BASEは、企業が持つ情報を有効に活用し、社員が正しい情報をもとに行動を変える手助けを行います。これにより、労働生産性を向上させ、組織力を底上げすることができるのです。

DX BASEの特徴と機能



DX BASEは、以下の3つの中核機能を持ちます:

1. 社内向けオウンドメディア
- 業界の動向や補助金情報、経営者の判断基準などを自動配信し、社員への情報提供を強化します。

2. AI統合機能
- 経営者の判断をAIに反映させる「Avatar CEO」を介して、24時間体制での業務相談が可能です。

3. ナレッジDB
- 過去の業務マニュアルや議事録を全文検索できる形で蓄積し、退職者のノウハウを形式知として保存します。

このように、すでに多くの企業で得られた運用ノウハウを基に、DX BASEでは「どう伝えれば人は動くか」といった行動設計を社内メディアに適用しています。

日本企業が抱える課題へのアプローチ



日本の中小企業は、DX推進において数々の課題に直面しています。特に「IT人材不足」や「経営ノウハウの消失」が深刻であり、ガーディアンはこれを解決する手助けをしています。結果として、企業は無駄なコストや時間を削減し、本来の業務に集中できます。

完全無償提供の背景



ガーディアンのサポート対象となる73,307社に対して、どのように「裏のメディア」を支援するかが、今回の無償提供の戦略的意図です。この取り組みにより低負担でのDX化が実現し、企業は独自のナレッジを蓄積し続けることができるのです。これが「使いこなせる」環境を生み出し、DXを活用した真の価値創造につながります。

ガーディアンが提供するDX BASEは、「表と裏、両方を守り続ける」という信頼関係を構築し、これからの企業の成長をサポートする革新的なプラットフォームです。利益を優先するのではなく、社会全体の中小企業の成長を促すビジョンを持つガーディアンの挑戦に、多くの企業が注目することでしょう。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社ガーディアン
住所
東京都中央区京橋3-9-5永井ビル8F
電話番号
03-6228-7875

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 中央区 SCSC ガーディアン DX BASE

Wiki3: 東京都 中央区 SCSC ガーディアン DX BASE

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。