秋田の夏を感じる「ババヘラアイス盛り付け体験」
秋田県仙北市に位置する「休暇村乳頭温泉郷」では、2026年7月27日から、家族で楽しむ特別な体験プログラム「ババヘラアイス盛り付け体験付きプラン」を販売開始します。このユニークなプランでは、秋田名物の「ババヘラアイス」を実際に盛り付ける体験ができ、まるで売り子さんになった気分を味わえます。実際のユニフォームを身にまとい、ピンク色と黄色のババヘラカラーに染まりながら、夏の思い出を作りましょう。
ババヘラアイスとは?
「ババヘラアイス」は、秋田の伝統的な夏の風物詩です。名前の由来は、地方の方言で「おばあさん」を指す「ババ」にあり、アイスを盛り付ける際に使用される「へら」との組み合わせから生まれました。このアイスクリームは、イチゴ味のピンク色とバナナ味の黄色の独特な色合いが特徴で、シャーベットのような滑らかな舌触りが人気です。毎年5月から秋田の国道や県道沿いに立つパラソルの下で、ババヘラを販売する光景は、夏の風物詩として多くの人々に親しまれています。
家族で楽しむ特別体験
「休暇村乳頭温泉郷」では、期間中の特定の日に限り「ババヘラアイス盛り付け体験」を楽しむことができます。具体的には、2026年の7月27日から8月6日、8月24日から31日までの期間です。ただし、8月29日は対象外です。この体験は1日3組限定で、家族全員が参加できます。実際の売り子が着用しているエプロンと帽子を着けて、アイスを盛り付けることができるため、子どもたちにとって特別な思い出になることでしょう。
料金は、大人が16,000円(税込・入湯税150円別)、小学生が8,000円、幼児4,000円という設定で、体験料も含まれています。事前予約は3日前まで受け付けており、この機会をお見逃しなく!
美味しい秋田のグルメも堪能
体験の後は、秋田の郷土料理を楽しめる「秋田ふぅ~どビュッフェ」も見逃せません。きりたんぽ鍋や山の芋鍋など、地元食材を活かした多彩なメニューが用意されており、秋田の味を心ゆくまで楽しむことができます。特に、デザートコーナーの「あきたこまち」を使用したリオレは、甘くてクリーミーな味わいが絶品です。また、朝食ビュッフェでは、石焼で提供される豚汁や比内地鶏の卵かけご飯など、贅沢なメニューが盛りだくさん!
乳頭温泉郷の魅力
休暇村乳頭温泉郷は、自然に囲まれた落ち着いた雰囲気の宿です。宿泊者専用の「湯めぐり帖」を使って、異なる源泉を巡ることができ、心身ともにリフレッシュできるお楽しみが待っています。
この夏、家族で特別な思い出を作りに、ぜひ秋田の「ババヘラアイス盛り付け体験」に参加してみてはいかがでしょうか?