飛騨産業が出展
2026-05-28 11:52:19

オルガテック東京2026へ出展決定!飛騨産業の魅力を体感できる空間デザイン

飛騨産業、オルガテック東京2026に出展決定



飛騨業株式会社(本社:岐阜県高山市)が、2026年6月2日から4日に東京ビッグサイトで開催される「オルガテック東京2026」に出展することを発表しました。このイベントでは、木工家具ブランドHIDAが「丁寧なものづくりから生まれる、普遍的な空間」というコンセプトのもと、日本の国産材を活用した熊野亘氏デザインの「kei」シリーズを展示します。

HIDAブースの魅力



HIDAブースは、ラウンジエリアとカフェエリアの2つのシーンを用意しています。ラウンジエリアでは、セミクローズドな設計が施され、熊野亘氏による国産クリ材の「kei」シリーズが初めて公開されます。このデザインは、オフィス環境で求められるリアルな心地よさや、木の温もり、時間の積み重ねから生まれる豊かさを感じさせます。

特に、木目や節の自然な形状が表れる「kei」シリーズは、デジタルデバイスが主流のワークシーンにおいて、視覚だけでなく感覚に働きかける要素を大切にしています。人がその場に存在する喜びを感じられる、静かでありながら深い印象を残すラウンジ空間を体験できます。

フードデモンストレーションの実施



さらに、カフェエリアでは、飛騨産業の考える環境への取り組みを体感できるフードデモンストレーションが行われます。 飛騨産業が製造した「杉山水」を活用し、農園で育てられた赤かぶを使ったフィンガーフードの提供も予定されています。これらは「CAFE & TABLE 工」によって実施され、家具製造過程で出た端材から作られた小皿と共に楽しむことができます。

FLOOATの空間デザイン



今年のHIDAブースの全体のディレクションと空間デザインは、FLOOATが手がけています。FLOOATは素材と色彩に対する精緻なアプローチに定評があり、今年で3回目の協働となります。FLOOATが提唱する今回のコンセプトは「丁寧なものづくりから生まれる、普遍的な空間」で、飛騨産業が長年培ってきた木工技術の集大成を見せます。

デザインの中には、環境に配慮した持続可能な展示方法が採用されています。これにより、ビジネス環境における多様なコミュニケーションの場を創出し、来場者に新しいインスピレーションを提供します。オフィス空間が変化する中、HIDAブースは新たな価値観を提案する場として注目されています。

オルガテック東京2026の概要



この「オルガテック東京」は、70年の歴史を誇るドイツ・ケルンの国際専門展示会の初の国外展開として2022年にスタートしました。今年のテーマは「SHIFT DESIGN」です。世界中のトップブランドが集まり、デザイナーや建築家、業界のオーナーたちが交流することで、次世代に繋がるアイディアやインスピレーションが生まれます。

まとめ



飛騨産業の出展を通じて、日本の木工文化や持続可能な社会への取り組みを体験し、「丁寧なものづくり」の真髄に触れることができる貴重な機会です。オルガテック東京2026では、木工家具と食を通じて、居心地の良い空間を提案します。今年も、ぜひ皆さんのご来場をお待ちしています。


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会社情報

会社名
飛騨産業株式会社
住所
岐阜県高山市漆垣内町3180
電話番号
0577-32-1001

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