福岡発のベーカリー、AMAM DACOTANがパリに進出
福岡を拠点とするベーカリー「AMAM DACOTAN」が、2026年6月20日、フランスのパリに海外初の店舗をオープンします。パリ店は、その名も「AMAM DACOTAN Paris」。日本のパン文化をフランスに伝えるこの店舗のグランドオープンは、多くの人々に期待されています。
AMAM DACOTANの歴史と成長
AMAM DACOTANは、2018年に福岡の六本松で創業され、以来多くのファンを魅了してきました。2022年には東京・表参道に進出し、2024年には京都・烏丸にも店舗を展開。これまでの成長は、品質を重視したパン作りの成果です。そして、フランス・パリへの進出は、同ブランドにとって新たな挑戦となります。
パリで味わえる新しいパンの魅力
「AMAM DACOTAN Paris」では、全50種類の自家製パンを用意します。地元フランスの小麦と水を使用し、現地の食材との調和を追求した美味しいパンを提供します。例えば、人気メニューの「ダコタンバーガー」や「明太ペペロンチーノバゲット」に加え、パリ限定の商品も登場。旬の素材を活かした新作パン約10種類が楽しめます。
特に、クリームパンなどの日本の伝統的なパンも、フランスのスタイルで再構成され、見た目も美しく進化しています。パンの本場フランスで日本のパン文化が受け入れられることは、とても興味深いです。
美しい店内と温かいサービス
AMAM DACOTAN Parisは、