ITS株式会社とオレンジセオリーフィットネスの新たな展開
フィットネスの分野において新たな波が押し寄せています。ITS株式会社は、アメリカの大手フランチャイザーPurpose Brands, LLCとの間で、日本国内オレンジセオリーフィットネスのマスターフランチャイズ契約を締結しました。これにより、日本国内での「オレンジセオリー」ブランドの独占的運営権を獲得し、今後10年間で100店舗の開設を目指します。
オレンジセオリー・フィットネスとは?
オレンジセオリー・フィットネスは、科学に基づくインターバルトレーニングを取り入れた革新的なグループワークアウトを提供するフィットネススタジオです。その最大の特徴は、トレッドミル、ローイング、ウェイトトレーニングの3つの要素を組み合わせた60分間のワークアウトにあります。参加者は心拍数データに基づいて運動強度がリアルタイムに調整されるため、初心者からアスリートまで、それぞれのフィットネスレベルに合わせたトレーニングが可能です。
目的別クラスと多彩なプログラム
オレンジセオリーでは、毎日異なるプログラムが用意されており、飽きることなく続けられるのも特徴です。クラスは有酸素運動に特化したものや筋力トレーニング中心のものなど、参加者の目的に応じて選べる多彩なバリエーションが揃っています。このように、多様なトレーニング内容により、脂肪燃焼や筋力向上、持久力アップといった様々なニーズに対応しています。
世界基準のコーチ陣
すべてのクラスは、認定を受けたプロのコーチが指導します。彼らは科学的な知識と熱意を持って、参加者の限界を突破するサポートを行います。
ITS株式会社の想い
ITS株式会社の社長である大久保貴将氏は、「オレンジセオリーの科学に基づくフィットネスが、多くの方々に最高の瞬間を提供できることを心から光栄に思っています」と述べています。地域に根差し、持続可能な事業運営を目指す同社は、今後も地域社会から信頼される存在であり続けることを誓っています。オレンジセオリーとの提携によって、コミュニティとのつながりを深め、より多くの人々にフィットネスの喜びを提供することを目指します。
日本における健康運動の促進
Purpose Brands, LLCのブランドプレジデントであるローレン・コディ氏は、オレンジセオリーが提供するフィットネス体験が、日本の方々に健康的な影響を与えることを楽しみにしていると強調しています。グローバルなウェルネス経済の中で、日本でもその存在感を高めていくことを目指しています。
ITS株式会社について
1990年に設立されたITS株式会社は、通信事業から始まり、現在は通信、フード、フィットネス事業を展開しています。地域のお客様の暮らしを支えることを使命としており、これらの事業を通じて街と人をつなぎ、豊かさを追求しています。
今後の展開に目が離せないITS株式会社とオレンジセオリーフィットネス。日本のフィットネスシーンにどのような新たな風をもたらすのか、期待が膨らみます。