美術品入札会「廻 -MEGURU-」Vol.26のご案内
2026年5月23日(土)から5月31日(日)にかけて、「美術品入札会 廻 -MEGURU-」Vol.26が開催される予定です。この入札会は、近世や近代の日本画を主軸に、洋画や版画、工芸品など様々なジャンルの美術品が集まるイベントとして、2019年にスタートしました。
特集作家は河鍋暁斎
特にこの回では、幕末から明治時代にかけて著名な画家である河鍋暁斎の特集が組まれています。彼は狩野派の様式を基にしながらも、独自の画風を確立し、高い評価を受けてきました。多様な作品を通じて、その卓越した技術と創造性を楽しめる貴重な機会です。
入札会では、長澤蘆雪や下村観山といった著名な作家による作品も出品され、さらに歌川国芳や横山大観、棟方志功といった巨匠たちの作品もラインナップされています。これらは日本美術の豊かさを知る絶好の機会であり、初めてオークション参加を考えている方や作品を購入したいと考えている方にとっても、素晴らしい選択肢があります。
下見会について
下見会は入場無料で、全てのアート作品を間近で鑑賞できる貴重な機会です。作品はガラスケースに入れていないため、その真のコンディションやサイズを実際に確認することができます。また、専門のスタッフが作品に関する詳細を説明してくれるので、質問がある場合もお気軽に相談できます。
下見会の開催は、2026年5月23日から5月31日までの期間中、毎日行われます。所在地は加島美術、東京都中央区京橋3-3-2です。営業時間は10:00から18:00で、入場は無料です。オークションに参加する前に、ぜひ下見会を訪れてみてください。
ウェブ上での参加方法
また、特に注目すべきは、オークションに参加できるウェブサイトの開設です。5月15日からは出品される全作品をウェブサイト上で見ることができ、入札が開始されます。これにより、都合のつかない方でも自宅で美術品を楽しむことができます。出品作品の中には、河鍋暁斎の作品やその他の日本美術における素晴らしいアートピースが含まれており、入札は2026年5月31日18時まで受け付けます。開札は6月2日に行われる予定です。
まとめ
美術品入札会「廻 -MEGURU-」Vol.26は、特に河鍋暁斎や多くの日本の画家の作品にスポットが当たる魅力的なイベントです。美術品の購入を考えている方、あるいは単に美術を楽しみたい方にとっても、参加する価値のあるイベントです。ぜひこの機会に、日本美術の多彩な魅力を体験してみてはいかがでしょうか!
詳しい情報や出品作品は【
公式ウェブサイト】をご覧ください。