家を食と学びのテーマパークに
子育ては楽しい反面、悩み事も多いものです。偏食カウンセラーの竹田裕子氏が提唱する「家を食と学びのテーマパークに」という新しいプロジェクトには、そんな子育て中のママたちの助けになるアイデアが詰まっています。「ママの学びラボ」というオンラインコミュニティを立ち上げ、育児の中の小さな学びを大切にする方法を共有していくといいます。
新たな時代の子育て
特に、夏休み明けは宿題や生活リズム、人間関係など心配ごとが増えがち。そんな状況を受けて、竹田氏は「学ぶこと」を親子で楽しむものへと変える発想を提案します。子どもたちには、「ちゃんとさせる」ことよりも、「好きなことを育てる」アプローチが大切と彼女は考えています。
食べ物と学びの関係
竹田氏はこれまでに、子どもの偏食を克服するためのサポートを行い、その中で保護者と子どもの関係や行動が変化する様子を見てきました。大切なのは、好きな食べ物の特徴を引き出し、会話を楽しむこと。例えば「この魚の味付けは、あなたの好きな焼き鳥に似てるよ」と伝えることで、子どもは「食べてみたい」という気持ちを引き出されます。
学びも同様
子どもたちが「もっと知りたい!」となるような学びの場を作ることも竹田氏の提案の一部です。例えば、子どもが興味を持ったことをきっかけに、勉強に結びつけたり、日常の出来事を通して「なんでだろう?」と考える習慣を育てるなど、日々の会話の中で学ぶことの楽しさを広げていきます。
学びの楽しさを広げる『ママの学びラボ』
「家を食と学びのテーマパーク」になるためには、大人自身が日常の中から学びを見つけ出すことが必要です。竹田氏が立ち上げた『ママの学びラボ』は、そんな親たちが日常にある学びを察知し、子どもの「好き」を学びに繋げられる場所です。
日常から学ぶ・楽しむ
1回限りのセミナーや個別セッションではなく、日常生活の中での気付きが大切です。日常の中にある小さな成長や学びを実感することで、育児が楽しくなり、さらに子どもとの会話も豊かになります。そうした積み重ねが、家庭内での「好き」と学校の学びを結びつけ、未来の力を育むのです。
プロジェクトの展開
『ママの学びラボ』は「家を食と学びのテーマパークに」というプロジェクトの第一弾。今後も親子で学ぶ楽しさを体験できるイベントや個別セッションが予定されていますので、公式サイトで情報を随時確認してみてください。
最初の一歩を
9月からのスタートに向けて、期間限定で『ママの学びラボ』の1か月無料体験キャンペーンも実施予定です。親子での学びの楽しさを体感する機会をぜひお見逃しなく!
竹田裕子氏が語る「家を食と学びのテーマパークに」で、育児に疲れたママたちが新たな発見をすることができる、その可能性を広げていくことが期待されています。
詳しい内容や参加方法については、
公式 note にてご確認ください。