アイシンが3年連続で「スポーツエールカンパニー2026」に認定
株式会社アイシン(本社:愛知県刈谷市、社長:吉田 守孝)は、スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー2026」に3年連続で認定されました。この認定は、従業員の健康を促進し、スポーツ実施を推進する企業としての取り組みの成果を示すものです。
「スポーツエールカンパニー」は、企業が従業員の健康を重視し、スポーツの普及を図るための活動を行うことに対して与えられる認定です。アイシンでは、心身の健康を重視し、生活習慣病の予防やメンタルヘルスに対する対策を重点課題として捉え、具体的な健康経営戦略を策定して実施しています。これにより、従業員が健康で能力を最大限に発揮できる環境を整えることを目指しています。
さらに、シニア層や女性従業員など多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できるよう、健康に関する意識啓発やそれを支える環境の整備を進めています。これらの取り組みが評価され、アイシンは中長期的に健康経営を推進する企業として認識されています。
「カラダ学び塾」の開催
2025年度からは、特に50代の従業員を対象とした「カラダ学び塾」を開催する予定です。このプログラムでは、9種類の体力測定を行い、その結果を基に運動指導や疲労回復を目的としたストレッチを実施します。参加者は、自身の体力についての理解を深めることができ、プログラム終了後も自主的に体力維持の活動を続けられるようサポートします。
具体的な施策を行うことで、従業員一人ひとりが健康に対する意識を高め、その結果が今回の「スポーツエールカンパニー」認定に結びつきました。
加えて、アイシンは経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人2025」にも4年連続で認定されています。このように、アイシンは健康経営の先駆者として、社会に貢献する企業としての役割を果たしています。
今後の展望
アイシンは今後も、従業員の心身の健康を支援し、働きがいと生活の質を高める職場環境を実現することを目指します。健康経営の推進は、イノベーションや新しい価値の創出の基盤となると確信しています。今後のさらなる取り組みにも期待が高まります。