スポーツエール認定取得
2026-01-30 16:40:28

積水ハウスが5年連続でスポーツエールカンパニーのブロンズ認定を取得

積水ハウスのスポーツへの取り組み



2023年1月30日、積水ハウス株式会社はスポーツ庁主催の「スポーツエールカンパニー2026」において、5年連続での認定を達成し、“ブロンズ”の呼称が与えられました。この取り組みは、企業が従業員のスポーツ活動を支援することで、健康管理や幸福度の向上を図るものです。近年、健康経営が注目される中、積水ハウスはその先駆けとして他企業にも良い影響を与える役割を果たしています。

「スポーツエールカンパニー」は、スポーツを通じて従業員の健康促進を図る企業を認定する制度で、積水ハウスはその活動を通じてビジネスパーソンのスポーツ実施率向上に寄与しています。5年という長期にわたり認定を受けることで、ブロンズ認定を達成し、その社会的評価をさらに高めることに成功しました。

健康づくりへの具体的な取り組み



積水ハウスでは、「ウォーキングチャレンジ」や「野球大会」など、全従業員が参加できる健康促進活動を展開しています。その結果、日常的な歩行習慣や脂質リスクの改善が見られ、従業員の幸福度も向上しているというデータが示されています。特に2022年から2024年にかけて、歩行習慣を持つ従業員の割合が4.0%増加し、幸福度も顕著に向上しています。

また、がん検診においても積極的な取り組みを行い、従業員の健康を守る努力をしています。2024年度の検診率は、肺がんが97.1%、胃がん91.4%、大腸がん93.9%など、高い数字を記録しています。これらは、社員の健康維持のみならず、企業自身の持続的な成長にも寄与しています。

幸せ健康経営を推進するためのビジョン



積水ハウスグループでは、「わが家」を世界一幸せな場所にするというグローバルビジョンを掲げ、従業員の健康と幸福を大切にしています。全従業員が心身ともに健康的に働ける環境を整え、より良い社会を築く一助を担うべく、今後も様々な活動を進めていく方針です。

特に、女性の健康も重視しており、オンラインでの相談窓口の設置やe-ラーニングプログラムを提供することで、性別を問わず健康への理解を促進しています。受講率が80.9%に達していることから、多くの従業員が積極的に参加していることが分かります。

まとめ



積水ハウスがスポーツエールカンパニーとして5年連続認定を受けたことは、企業の健康経営への真摯な取り組みを物語っています。これからも健康づくりや幸福度向上に向けた新しい活動を続け、企業としての社会的責任を果たしていく姿勢が重要です。従業員のみならず、顧客や地域社会にも良い影響を与える企業へと成長していくことが期待されます。


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