新しい業務可視化SaaS
2026-06-24 11:20:19

GYOMUHACK株式会社が業務構造を可視化する新SaaS「BIZPROCE」を発表

GYOMUHACK株式会社がBIZPROCEを発表



GYOMUHACK株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:廣野 美里)は、企業の業務構造を可視化・構造化する新しいビジネスプロセスSaaS「BIZPROCE(ビズプロス)」の提供を開始したと発表しました。この新サービスは、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進やSaaS導入が進む現代企業において、業務の透明性を高めることを目的としています。

業務のサイロ化が新たな課題に


近年、企業は情報やナレッジが複数のツールに分散することによって、業務が見えにくくなる「情報サイロ化」に直面しています。過去にはExcelやAccess、VBAが使用され、業務がブラックボックス化されていました。現在はSaaSの普及により業務効率化が図られていますが、情報がシステムごとに分断されているという新たな問題が浮上しています。また、生成AIが広がりを見せる中で、企業の業務構造が整備されていなければAIはその業務を正確に理解することができません。このような背景の中、BIZPROCEは業務プロセスを中心に、組織とシステム、リスクをつなげ、全体像を可視化することを目指します。

BIZPROCEの特徴


BIZPROCEは、業務をどのように、誰が、なぜ、どの順番で、どのシステムを利用して、どのようなリスクを考慮して進めているのかを構造化して管理できるプラットフォームです。以下にその主な特徴を紹介します。

1. 業務の全体像を直感的に可視化
複雑な業務をシンプルに整理し、経営層や担当者など各立場で必要な情報を把握しやすくします。

2. 業務と組織・システム・リスクを紐付け
業務フローだけでなく、関係するチームや使用されるシステム、業務リスクを一元管理。業務変更時の影響分析やIPO準備などにも対応可能です。

3. AIによる業務ヒアリング支援
生成AIを活用した業務ヒアリング機能を搭載し、業務構造を効率的に可視化します。

4. AIによる業務質問支援
プロセスマップに対する業務に関する質問にAIが回答できる機能を目指します。

5. 将来的なAI業務改善提案
蓄積された業務データを用いて業務改善やリスク分析を行い、企業の継続的な成長を支援する仕組みを構想しています。

BIZPROCE導入後の活用想定


想定される利用シーンには、業務マニュアル整備、新入社員のオンボーディング、業務引き継ぎ、IPO準備、システム導入時の影響分析、経営層によるリスク把握などがあります。これらを通じて、企業活動を支援するための「業務構造データ」が蓄積されていきます。

代表者コメント


GYOMUHACK株式会社の代表取締役、廣野美里は「自社の業務を言語化できる企業は意外と少なく、そのための仕組みが必要です。BIZPROCEは単なる見える化ツールではなく、企業の知識や経験を資産として蓄積する基盤です」と述べています。

今後の展望


BIZPROCEでは、AIによる業務改善提案や各種機能の拡張を予定。企業の業務データを活用し、成長し続けるAIによる業務支援を実現します。この新たなサービスにより、企業は業務構造を見直し、新たな価値の創造へとつながることでしょう。

サービス概要


  • - サービス名: BIZPROCE(ビズプロス)
  • - 提供形態: クラウド型SaaS
  • - 公式サイト: BIZPROCE

会社概要


  • - 会社名: GYOMUHACK株式会社
  • - 代表者: 代表取締役 廉野 美里
  • - 所在地: 東京都品川区東五反田1丁目6番3号 いちご東五反田ビル 3階327号室
  • - コーポレートサイト: GYOMUHACK


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会社情報

会社名
GYOMUHACK株式会社
住所
東京都品川区東五反田1丁目6番3号いちご東五反田ビル3階327号室
電話番号
080-7053-8989

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