株式会社サードスコープが、業務支援プラットフォーム「Kanata」の正式リリースを祝して、2026年3月から5月の期間にイギリス、シンガポール、そして日本の3か国でイベント「Generative AI LSTX」を実施しました。このイベントでは、参加者はそれぞれの国におけるAIの最新トレンドや直面する課題について意見を交わし、生成AIの実用性を探りました。
イベントには合計約150名の参加者が集まり、多くの方がリピーターとなって各国の会場を訪れるなど、盛況を極めました。特に、イギリスでは金融機関やIT関連企業の経営者を含む多様なバックグラウンドを持つ参加者たちが、AIを利用した企業の成長や新たなビジネスモデルについて深い議論を展開しました。
シンガポール開催時には、日系企業のビジネスリーダーたちが先行するイベントのフィードバックをもとに、さらなる発展した議論を交わしました。シンガポール市場での生成AIの適用に関する意見や新たなビジネスの可能性について熱く意見交換が行われ、活発なコミュニケーションが展開されました。
日本で開催された最終イベントでは、主にエンジニアやIT業界のビジネスパーソンが集まり、最新の生成AIトレンドやその活用方法に関するセッションが行われました。さらに日本、イギリス、シンガポールの事例や課題について幅広い情報交換の場が設けられました。参加者からは、「AI活用の最新情報を得られた」、「他業界のプロフェッショナルと交流できた」、「安心して参加できる雰囲気が良かった」という声が寄せられました。
サードスコープは、生成AIの活用に向けたノウハウの蓄積とビジネスのDX推進を目指す中で、同社の新サービス「Kanata」を発表しました。これは日本とシンガポールの協力によって開発され、業務効率化に特化したAIプラットフォームです。2026年3月5日のβ版リリース以来、30社以上の企業に導入が決定されるなど早くも注目を集めています。今後は月額定額制プランも展開予定です。
この「Kanata」は、業務の効率化を図るだけでなく、ユーザーが直感的にAIを活用できるようなデザインが特徴です。eラーニングとAIを組み合わせた新しい学習方法や、業務プロセスを可視化するための機能が取り入れられています。このような革新的なアプローチにより、企業の成長をサポートし、新たなワークフローを構築することを目指しています。
サードスコープは、今後も生成AI導入の支援や実用的な活用方法の提供を通じて、DXの推進に貢献する事業を展開していく考えです。AIファーストの時代に合わせた新しい業務研修や改善策を提案し、ビジネスシーンでのさらなる可能性を模索していきます。
株式会社サードスコープについて
サードスコープは、さまざまな業界に特化したDX支援を行うクリエイティブカンパニーです。テクノロジーとデザインを融合させたサービスを提供し、AIを駆使したシステム開発からマーケティング支援、UI/UX設計まで、一貫したサポート体制を整えています。国内外にオフィスを持ち、グローバルな視点で事業を展開していることから、多くの顧客から信頼を得ており、今後の成長が期待されています。