株式会社コムデザイン、新ブランドロゴとメッセージを発表
株式会社コムデザイン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長COO:藤森量之)が、2026年11月6日に新しいコーポレートメッセージ「#1 Telephony Platform for Mashups.」を発表しました。これに伴い、コーポレートロゴや、主力サービス「CT-e1/SaaS」のサービスロゴも刷新され、コーポレートサイトとサービスサイトも一新されます。
リブランディングの背景
コムデザインは2000年に設立され、約四半世紀の歴史を持ちます。この間に、コミュニケーション基盤はクラウド技術やAIの進化によって大きな変革を遂げています。企業は単なる規模や均質さの競争から脱却し、独自の価値を持つ必要があります。
同社の主力サービス「CT-e1/SaaS」は、クラウド型テレフォニープラットフォームであり、CRMや音声認識、生成AIなど、多様なサービスと柔軟に連携が可能です。このようなサービスは顧客から高い評価を受けており、今回のリブランディングはその評価に応える形で行われました。
新たなコーポレートメッセージには、日本発のテクノロジー企業として世界ナンバーワンを目指す意志が込められています。
新ロゴの意味
新しいロゴは、複数の断片が有機的に結びつき、一つの形を形成するデザインです。この形は異なるシステムやサービスが融合し、新たな価値を生み出す「マッシュアップ」を象徴しています。
また、ロゴの形状は階段を連想させ、ユーザーやパートナーと共に新たなステージへ進むという理念も表現されています。
一貫したブランド戦略
ブランドの一新にあたって、コーポレートロゴだけでなく、ブランドカラーや社名の表記方法も変更されました。英語表記は「ComDesign Inc.」から「Comdesign Inc.」に変更され、国際的な表記に合わせました。また、主力サービス「CT-e1/SaaS」は以降、「CT-e1」の略称で呼称され、サービスロゴも新たに刷新されます。
これに伴い、企業とサービスのブランドが一致され、コーポレートサイトとサービスサイトも一新されます。しかし、契約や手続き上のサービス名は「CT-e1/SaaS」としてそのまま使用されます。
Open Talent Project
「Open Talent Project」は、障がいのあるアーティストとの共同活動を通じて、一人ひとりの個性の価値を社会に伝えていくプロジェクトです。コムデザインは、異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まり、各々の違いを力としています。このプロジェクトには、個々の特性を「評価されるもの」ではなく、既に「価値を持つもの」として尊重する考えが反映されています。
同社は技術会社として、アーティストの活動と深い意義を共有し、作品の利用を通じて新しいブランドを育てていく考えです。
コムデザインとは
2000年に創業されたコムデザインは、2008年からクラウド型CTIサービス「CT-e1」を開始しました。様々な業種のコンタクトセンターに支持され、高い拡張性を持つ自社開発アーキテクチャを活用したサービスモデル「CXaaS」を展開しています。これは、利用者のニーズにきめ細かく対応するためのサービスモデルです。
今後もコムデザインは、新しいブランドを育てるための取り組みを続け、クリエイティブなパートナーと共に成長を目指します。