KADOKAWAとマーベルが贈る新たな漫画ワールド
2026年10月10日、KADOKAWAが発表した新プロジェクト「MARVEL|KADOKAWA」で、マーベル・コミックと共同制作した5作品の漫画が、一斉に人気漫画サイト「カドコミ」で連載開始となりました。この発表は、米国で開催された「ニューヨーク・コミコン2026」の「Marvel Comics: House of Ideas」パネルで行われました。その場では、マーベル・コミック編集長のスティーヴン・ワッカー氏が進行役を務め、多くの新しい企画やタイトルが紹介されました。
新作漫画のラインナップ
今回の連載作品は、以下の5つです。
1.
『スパイダーマン:シブヤ・クロス・ライン』 (著者:tokitokoro)
内容は、東京近郊での連続殺人事件を通じて、新たなスパイダーマンの物語が展開されます。主人公の八鳥桜糸は、祠の蜘蛛に刺されることでスパイダーマンの力を手に入れ、法では裁けない悪を討つ弁護士ヒーロー「デアデビル」との出会いが待っています。
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2.
『スパイダーグウェン:ハー・ビッグ・デビュー|The Manga』 (著者:山田リューセイ)
放射能を帯びたクモに咬まれた女子高生グウェン・ステイシー。彼女は「ゴースト・スパイダー」としての生活を送りながら、父親との葛藤や学校生活の悩みと戦っています。愛する街と人々を守るため、アクロバティックなアクションが展開されます。
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3.
『ヴェノム:リーサル・プロテクター|The Manga』 (著者:ペペロン)
二人の主人公エディ・ブロックと寄生生物のシンビオートが、スパイダーマンへの復讐心から融合し、恐ろしい天敵「ヴェノム」となってしまうストーリー。絶望からの復讐劇が始まります。
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4.
『デッドプール:ミリオネア・ウィズ・ア・マウス|The Manga』 (著者:桃井焙介)
無名の傭兵からアベンジャーズへの加入を果たすことで、デッドプール(ウェイド)は大人気スーパースターになり、すべてを手に入れる物語です。しかし、彼の口からは出ている言葉が、スリリングなストーリーを引き立てます。
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5.
『アイアンマン -アイ・アム・アイアンマン-|The Manga』 (著者:TERU)
軍事兵器会社の社長トニー・スタークが、アフガニスタンでのテロ組織に襲われ、どのようにしてアイアンマンとして立ち上がるのかを描いた物語です。
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無料公開と今後の展開
これらの新作漫画は、すべてカドコミで無料で第一話前半が公開されています。また、連載終了後には単行本としての発売も計画されているため、ファンにはたまらないプロジェクトとなっています。
それに伴い、KADOKAWAは「カドコミ」を2014年にスタート。今年2024年にはブランドもサイトデザインをリニューアルしました。「カドコミ」は数多くの人気作品を無料で楽しむことができる充実したサイトとして、多くの読者に親しまれています。
詳しくは
カドコミ公式サイト をご覧ください。