名古屋・星が丘ボウル跡地プロジェクトとは
名古屋市千種区に新たに誕生する「星が丘ボウル跡地プロジェクト」は、地域の再開発を視野に入れた大規模な開発事業です。このプロジェクトは、東山遊園株式会社が主導し、東急不動産と名鉄都市開発が共同で進めています。プロジェクトの中心には、マンション街区「ブランズ星が丘テラス」があり、そのモデルルームが2026年2月14日に公開されます。販売は3月上旬に開始予定です。
商業、学び、そして住まいの融合
Projectでは、「商」「学」「広場」「住」という4つの要素を組み合わせて新たな街の形を作ることが目的です。一期工区では、東山遊園が「星が丘テラス」の増床を含む複合ビルを新設するほか、学校法人 椙山女学園が大学施設の新設に着手します。また、街に開かれた歩行者動線や広場も整備され、利便性の高い住環境が創出される予定です。さらに、二期工区では、新たな住宅棟と商業施設の整備が計画されています。
ブランズ星が丘テラスの特徴
「ブランズ星が丘テラス」は、地上14階建ての定期借地権付分譲マンションです。敷地内には緑化が推進され、併せて商業区画も整備されます。ここでは、都市機能と自然環境が共存し、快適なライフスタイルが提供されることを目指しています。本プロジェクトは、最新の住環境を提供することに加え、周辺施設との連携も強化し、住民が日常的に豊かな暮らしを享受できるような提案を行います。
S-Hタイプの住戸設計
特に目を引くのが、S-Hタイプの住戸設計です。専有面積は360㎡超という類を見ない広さを誇り、50帖を超えるリビングスペースや、パブリックとプライベート空間を明確に分離した設計が特色となっています。この住戸は高天井で開放感があり、住人の生活を豊かにするための工夫が多く施されています。また、インナーテラスやビューバスルームも設けられており、快適な住環境が整っています。
生活の利便性と地域との調和
本プロジェクトは、名古屋初となる「名古屋三越」との連携サービスを通じて、購入者には特別なVIPサービスを提供します。これにより、生活の質が向上し、日常的な便利さが加わります。また、「星が丘テラス」や「星が丘モーターサービス」といった周辺施設が生活の一部として機能し、住人が豊かな暮らしを享受できるよう総合的な街作りが進められます。
環境に配慮した暮らし
「ブランズ」は、環境先進マンションとしての面も持ち合わせています。開発時には、持続可能な生活への配慮がなされ、ZEH Oriented取得や低炭素建築物認定を受けているため、入居者は光熱費を抑えるメリットが享受できます。さらに、2024年度グッドデザイン賞で「グッドデザイン・ベスト100」に選定された長期景観管理計画『GREEN AGENDA for BRANZ』も導入予定です。これによって地域の生物多様性にも配慮し、良好な住環境を未来に残していくことができます。
終わりに
「ブランズ星が丘テラス」は、名古屋市千種区で新たな生活様式を提案する魅力的なプロジェクトです。地域との連携を強化し、商業や教育機関とも相互に効果をもたらす新たな街作りにご期待ください。モデルルームの公開とともに、未来の住まいが手に入るチャンスをお見逃しなく!
物件概要
- - 物件名:ブランズ星が丘テラス
- - 所在地:愛知県名古屋市千種区星が丘元町1601-4(地番)
- - 交通:名古屋市営地下鉄東山線「星ヶ丘」駅 徒歩4分
- - 敷地面積:4,811.49m2
- - 延床面積:19,656.33m2
- - 総戸数:129戸
- - 構造規模:鉄筋コンクリート造 地上14階 地下1階建
- - 竣工:2028年1月予定
- - 情報提供:公式HP 公式サイトへのリンク