こども万博の成功
2025-10-23 12:13:28

EXPO2025大阪・関西万博で開催されたこども万博が話題に!

日本最大級の子どもイベントが実現!



2025年10月10日・11日の2日間、EXPO2025大阪・関西万博のEXPOメッセ「WASSE」で開催された「未来のトビラをひらく『こども万博』」は、2.4万人を超える来場者を集め、多くの笑顔と夢が溢れるイベントとなりました。このイベントは、株式会社Meta Osakaが主催となり、株式会社ママそら、株式会社キッズスターとの共創によって実現したものです。

目指すは「子・クリエーション」



「こども万博」は、これまでに全国各地で約6万人を動員し、子どもたちの夢を応援するイベントとして成長を続けてきました。今回のテーマである「子・クリエーション」は、子どもたちが持つ可能性を広げ、より豊かな体験を提供することを目的としています。

多彩なプログラムが揃う贅沢な体験



イベント会場では、34社の企業が職業体験ブースを展開し、さまざまな職業に触れる機会を提供しました。「こども縁日」では、68名の子どもたちが店長として活躍し、会場中が子どもたちの元気であふれました。また、「バーチャル消防士体験」には331名の子どもが参加し、救助者の気分を体験できる貴重な時間を過ごしました。

夢の発表ステージも充実



「夢スピーチコンテスト」では、5人の子どもたちが自分の夢を堂々と発表。その後は、中高生ファイナリストによるインパクトチャレンジも行われ、参加した子どもたちの目が輝いていました。このようなプログラムは、子どもたちに自己表現の機会を与え、成長を実感する素晴らしい場となりました。

行政機関からの後援も



このプロジェクトは、外務省や文部科学省、こども家庭庁をはじめ、50以上の行政機関から後援を受けています。地域の教育委員会との連携により、教育現場との繋がりが強化され、子どもたちの未来を支える新たな環境が整いました。

主催者の挨拶で振り返る成功



イベントを終えた後、主催者たちは感謝の意を表し、成功に至った背景を振り返りました。Meta Osakaの代表取締役、毛利英昭氏は、参加者の温かさと希望あふれる笑顔に支えられた成功を強調。その中で「こども万博」を通じて夢を見つける経験が、子どもたちの未来を開くきっかけとなることを願っていますと述べました。

まとめ



「未来のトビラをひらく『こども万博』」は、子どもたちの夢と成長、そして未来への希望を強く感じる素晴らしいイベントでした。今後もこのような取り組みが続き、次世代のクリエイターやリーダーたちが育ち、地域社会と共に成長していくことを期待します。イベントの公式サイトでは、さらに詳細な情報や次回の予定が発表されることでしょう。

「こども万博」は、子どもたちが大いに夢を語り、体験し、学ぶ場となり、今後も更なる展開が期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社Meta Osaka
住所
大阪市中央区難波5丁目1番60号
電話番号

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