MIRACORE®で新たな味覚体験
2026-09-10 15:38:34

植物性メニューが展開!不二製油のMIRACORE®でご当地の味を再現

不二製油が創出する新たな味覚体験



不二製油株式会社が誇る技術MIRACORE®を基にした独自の植物性メニューが、2026年9月14日に実店舗での販売を開始します。この新しき取り組みは、日本各地の名物を植物性で再現するもので、道頓堀今井の「きつねうどん」、盛岡の「ぴょんぴょん舎」の「冷麺」、名古屋名物「若鯱家」の「カレーうどん」がラインナップされています。

2025年の万博での共創をきっかけに生まれたこれらのメニューは、各地域の食文化を大切にしながら、より多くの食の選択肢を提供することを目指しています。それぞれの専門店と共同で開発されたため、オリジナルの味わいを活かしつつ、植物性素材による新たな商品開発を実現したのが特徴です。

植物性で再現された大阪の「きつねうどん」


道頓堀今井が2026年9月14日より提供する「きつねうどん for vegan」は、MIRACORE®の技術を活用し、1949年から続く伝統のだしのコクや深みを植物性で表現しています。社長の今井徹氏によると、試食提供時には「再現率95%」との評価があり、小麦粉と植物性のだしで本格的な味わいを実現しています。この新メニューは、動物性の食品が苦手な方にも大阪の美味しい料理を味わってもらうことを目的としています。

盛岡冷麺の新たな挑戦


同じく2026年9月14日より、盛岡のしっかりした味わいで知られる「ぴょんぴょん舎」にて販売されるのは、植物性ダシを活用した「冷麺」と「ビビン麺」です。この商品は万博での共創を経て開発されたもので、牛骨からとったスープの特徴を植物性で再現する挑戦がなされています。冷麺のリアルな風味と、辛み、まろやかさを両立させることで、時代のニーズに応える新たな選択肢の提案を行っています。

名古屋の名物「カレーうどん」の革新


名古屋名物として名を馳せる「若鯱家」の新商品「ボタニカルカレーうどん」は、2026年9月14日より販売が開始されます。若鯱家が、MIRACORE®の技術を用いて名古屋名物のカレーうどんの特徴であるコクや甘さ、辛さのバランスを植物性素材で実現しました。この取り組みは海外展開や多様な食習慣への対応も視野に入れたものであり、今後も多様な顧客ニーズに応じて、提供していく計画が進められています。

2025年の万博がもたらした新たな食文化


これらのプロジェクトは全て2025年の万博を通じて培われた共創から発展したもので、延べ20日間にわたって多様な食品事業者との協力によって新たな食体験が提供される機会が創出されました。6000食以上の共創メニューが来場者に届けられ、多くの人々に新たな味を楽しんでもらうことができました。これからも不二製油は、植物性素材の活用を通じて、さまざまな食文化や体験の向上に貢献していく方針です。

MIRACORE®技術について


MIRACORE®は植物性油脂とタンパク質を融合させた不二製油独自の技術です。このテクノロジーによって、肉や魚を使用することなく、まるで本物の味わいを再現することが可能になりました。これまでには、チキンやビーフ、白湯など6種類の風味が展開されており、今後も新しい商品開発に期待が寄せられています。

このように、植物性メニューの登場によって、これまで以上に多様な選択肢が生まれ、より多くの人々が食文化を楽しめるようになるのです。


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会社情報

会社名
不二製油 株式会社
住所
大阪府泉佐野市住吉町1番地
電話番号

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