patoワークスが創り出す新たなキャリアサポート
株式会社Kinecaが運営する「patoワークス」は、2026年8月より、キャリア支援の一環として「キャリア相談会」をスタートします。これは、多様な接客経験を持つ人材とオフィスワークの求人を結びつける「昼ジョブ」との提携により実現しました。これからの働き方を模索する方々へのサポートを強化することが狙いです。
なぜ「キャリア相談会」が必要なのか
patoワークスがこの相談会を始めた背景には、女性たちが抱える様々な働き方への悩みがあります。安定した正社員を目指しつつ、自分の時間や夢も大切にできる方法を模索する多くのキャストからの声へ耳を傾けてきました。彼女たちは強い思いを抱えつつも、次のステップへ進むための不安感を持っているのです。
「自分の強みをアピールする自信がない」「未経験から新しい分野に挑戦するのが不安」といった悩みを持つキャストは少なくありません。私たちは、これらの悩みを真剣に受け止め、解決へ向けたサポートを提供したいと考えています。
気軽に参加できる「相談会」
これまでのキャリア面談方式を改め、「相談会」というよりカジュアルな形式にシフトしました。気軽にキャリアについて相談できる環境を整え、現状のキャリアに不安を持つキャストが、まずは話しやすい環境を提供することが目的です。
相談会では、転職活動を積極的に行っていない方にも対応し、昼職への転職を目指す方には、昼ジョブの経験を生かした具体的なサポートを行います。昼ジョブは、未経験者に対してもその経験やスキルを高く評価し、キャリアチェンジを成功に導くノウハウを持っています。
相談会の詳細
この相談会は、patoワークスに登録しているキャストを対象に、2026年9月30日までの平日のみ実施されます。
告知は、patoとneneruのメールマガジン及び公式LINEを通じて行います。利用者には、専門の担当者がしっかりサポートし、理想の働き方を見つける手助けをします。自分の可能性を信じ、この機会に一歩を踏み出してみてください。
代表者の思い
patoワークスの運営を行うKinecaの代表である平塚満氏は9周年を迎えた今、キャスト一人一人の努力や才能に深く感謝しています。半分の1人が実際に抱える悩みを理解し、向き合うことが、エンタメマッチングサービスとしての私たちの使命であると力説します。
提携先である昼ジョブの坪嶋拓真氏も、夜職から昼職への転職支援に強い使命感を持ち、自身の経験を通じて得た知見を基に、キャストの強みを生かした形でのサポートを約束しています。彼らの強い志が、キャリア相談会の根底にあると言えるでしょう。
最後に
今回の「キャリア相談会」は、patoワークスが新たに展開する取り組みの一つであり、今後も多様なキャリアパスを支援する施策を続けていく予定です。社会で活躍する女性たちのために、より多くの選択肢を提供する存在であり続けたいと考えています。