高校生が挑む「ごみパトロール隊#7」
一般社団法人福丼県プロジェクトは、11月25日(火)に「高校生ごみパトロール隊」の第7回生配信を行います。本企画は、海洋ごみ問題への意識を高めるために、日本財団の「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として実施されます。配信は、福井テレビのYouTubeチャンネルにて視聴可能です。
活動の背景
高校生によるごみ拾い活動は、これまで個々に行われていましたが、継続的かつ広がりのある取り組みとしては課題がありました。そこで「高校生ごみパトロール隊」は、5月からその活動を始め、仲間同士で協力し合う新しい試みを打ち出しました。各高校生がごみを拾った様子を「今日のごみ拾い」として写真や動画で投稿し、その活動を毎月1回、30分間の特別番組としてまとめるというものです。これにより、高校生たちがより意識的にごみ問題に取り組む環境を整備しています。
第7回の放送では、特別ゲストとして有限会社フィッシングポイントの代表取締役社長である平内真澄氏を迎え、ごみ拾い活動について深掘りしていく予定です。
イベント詳細
今回の生配信は、2025年11月25日(火)の18時30分から19時まで、福井市の福井テレビ大スタジオで行われます。会場は福井駅から車で10分ほどの距離にあります。以下にイベントのプログラムを紹介します。
- - オープニングトーク:ゲストの平内氏を迎え、活動の意義について話し合います。
- - 「今日のごみ拾い」紹介:参加高校生が撮影した写真や動画を共有し、感想を交わします。
参加者には、福井県立福井商業高等学校の学生や、プロジェクトメンバーらが揃い、地域に根付いた活動を支えています。これを機に、広く地域の人々にごみ問題について考えてもらうきっかけを作ります。
プロジェクトの意義
この「ごみパトロール隊」は、ただのごみ拾いにとどまらず、福井県における海洋ごみ問題への取り組みの一部として位置づけられています。ごみを減らすための「ポイ捨てしない」「リサイクルする」という意識は、今後の環境保護に向けた重要な要素です。特に、高校生たちが自らの手で行動し、社会に発信することで、他の世代にも響くメッセージとなることでしょう。
このプロジェクトは、毎年のイベント運営を通じて、約300店舗と連携し、全国に「CHANGE FOR THE BLUE」のメッセージを広めることを目指しています。日本の海を未来に引き継ぐために必要な意識を、今こそ育む時です。
参加方法
生配信の視聴は、
こちらのリンクから可能で、当日はぜひ多くの方々に見守っていただきたいと思います。また、ごみ拾いの参加応募ページも用意されていますので、興味のある方は、
こちらから応募してください。
結び
高校生による「ごみパトロール隊」は、未来のために重要な取り組みとなること間違いなしです。11月25日、皆さんもこの挑戦を応援し、共に海洋ごみ問題の解決に向けた一歩を踏み出しましょう。今後の活動にも期待が寄せられています。