IGNAS新メンター発表
2025-12-10 18:04:34

未来のまちづくりを支える「IGNAS」プログラムの新メンター陣発表

IGアリーナが未来を共創する 「IGNAS」プログラム



2025年11月19日、IGアリーナと中部電力、NTTドコモの3社が立ち上げたプログラム「IGNAS(イグナス)」が、革新的な地域共創を目指しています。このプログラムは、IGアリーナへの訪問者の体験価値向上や、周辺地域の回遊性向上、持続可能なまちづくりの推進を目的としており、スタートアップ企業を含むさまざまな企業からアイデアを募集中です。

現段階では、6つのテーマに基づくアイデアが募集されています。そのテーマは、「コミュニティ」、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」、「エンタメ体験」、「サステナビリティ・レジリエンス」、「モビリティ」、「フリーテーマ」となっています。このプログラムに参加することで、未来のまちの開発に貢献できるチャンスがあります。

新たなメンター陣の紹介



プログラムの成長を支えるため、新たに採用された5名のメンターの方々について紹介します。彼らはそれぞれ異なる専門分野で活動し、定期的なメンタリングを通じて採択企業の成長を支援します。

1. 小澤 隆生 氏(Boost Capital 代表取締役)


早稲田大学を卒業した小澤氏は、1999年にビズシークを設立し、その後楽天に売却。その後は、楽天でも重要な役職を歴任し、ついにはヤフーの社長としても活躍を見せました。2023年に退任後、2024年にBoost Capital、2025年にはAI特化の企業を設立予定です。

2. 藤田 豪 氏(MTG Ventures 代表取締役)


秋田県出身の藤田氏は明治大学経営学部を卒業後、1997年に日本合同ファイナンスに入社。投資活動を通じて多くの企業と関わり、2018年からはMTG Venturesの代表として活動しています。地域課題を解決するために「Central Japan Seed Fund」を設立しました。

3. 市川 文子 氏(リ・パブリック共同代表)


広島県出身の市川氏は、フィンランドでの通信会社での勤務を経て、2013年にシンク・ドゥ・タンク「リ・パブリック」を設立。持続可能な都市開発に貢献するため、様々な地域での人材育成や新事業の創造に取り組んでいます。

4. Miikka J. Lehtonen 氏(東京大学カレッジオブデザイン学部特任准教授)


東京大学の特任准教授であるLehtonen氏は、アールト大学経営学部で博士号を取得。現在の研究テーマはデザイン管理や知識生産に関連しており、ゲーム企業など様々な組織でのマネジメントに焦点を当てています。

5. 馬場 正尊 氏(オープン・エー代表取締役)


佐賀県出身の馬場氏は、建築家として数々のプロジェクトを手掛ける一方で、東北芸術工科大学で教鞭を執り、公共空間のマッチング事業や宿泊施設の運営にも関わっています。彼の作品は、地域に貢献する新しい建築の形を提案しています。

未来を見据えたコラボレーション



「IGNAS」は、これらのメンターと共に、地域の新たな価値を創造することを目指します。彼らの経験や視点から得られるアドバイスは、採択された企業にとって大きな推進力となるでしょう。新しいイノベーションが生まれることで、IGアリーナはもちろん、周辺地域のさらなる発展に寄与することが期待されます。プログラムの詳細やアイデア募集については、公式HPをご覧ください。

プログラム公式HP


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会社情報

会社名
株式会社愛知国際アリーナ
住所
愛知県名古屋市中区栄5丁目25番25号
電話番号

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