AI活用の未来探求
2026-07-09 10:55:23

日本のAI活用最前線を探る展望 - SaaS on OCI Forum 2026における代表対談

日本の産業界をけん引するAIの力



2026年7月15日、日本オラクル株式会社が主催する「SaaS on OCI Forum 2026」にて、株式会社BLUEISHの代表取締役である為藤アキラと日本オラクルの専務執行役員竹爪慎治氏が特別対談を行います。AI活用が進む中、日本の産業界ではどのようにAIがビジネスを変革しているのか、その最前線について語り合います。

このフォーラムでは、ソフトウェアベンダーやSaaS事業者を対象に、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の活用に焦点を当てています。参加者は、AIの導入によってビジネスがどのように向上するかを学ぶ貴重な機会となるでしょう。

特別対談の内容


今回の対談では、金融業界向けに特化したAIエージェントの活用方法が語られます。金融業界は特に高度な専門性と正確性が求められるため、AIの導入には慎重なアプローチが必要です。為藤氏は、AIエージェントが果たす役割について、具体的な事例を交えながら解説します。

特に注目すべきは、Oracleの最新機能「Oracle AI Agent Memory」です。この機能は、AIエージェントが業務文脈を理解し、効率的に業務を進めるための新たなアプローチを提供します。従来のマシンラーニング手法では見ることのできない精度向上の可能性を、実践的な視点から討論します。

金融業界におけるAIエージェントの活用


たいへん需要の高い金融業界では、AI活用に対する要求が厳しく、セキュリティやガバナンスを強化する必要があります。BLUEISHでは、このような業務要件に応じたAIエージェントの実装を支援しており、企業の知識や判断プロセスを活かすことで、業務品質の向上や生産性の向上を目指しています。

AIエージェントが業務に組み込まれることで、継続的な改善サイクルが実現でき、企業にとっての競争力が高まります。為藤氏は、今後も「Agent Native」な企業を目指して、人とAIが協働する環境を支援していくと語ります。

イベント詳細


「SaaS on OCI Forum 2026」は、東京都港区に位置する日本オラクル株式会社のセミナールームで開催されます。イベントは無料かつ完全招待制であり、CEOやCTOなど、さまざまな事業責任者が参加予定です。

  • - 日時:2026年7月15日(水)15:00〜(14:30受付開始)
  • - 会場:日本オラクル株式会社 13階 セミナールーム
  • - 登壇者:為藤アキラ(BLUEISH代表取締役/CEO兼CTO)
  • - 竹爪慎治(日本オラクル株式会社専務執行役員)
  • - 詳細・お申し込み公式サイト

このイベントでは、AI技術がもたらす新しいビジネスモデルの可能性について学ぶことができる貴重な機会です。日本のAI活用最前線を理解するために、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。

株式会社BLUEISHについて


株式会社BLUEISHは「人は創造に、AIエージェントは実務に。」をビジョンに掲げ、法人向けAIエージェントプラットフォーム「BLUEISH Agents」を提供しています。従業員数は20名で、さまざまな業界に対しAIエージェントを通じて業務の効率化と革新を支援しています。また、2024年にはIVS KYOTO GenAI Pitchで2位を獲得し、CTO of the Year 2020にも選出されるなど、高い評価を受けています。

今後もBLUEISHは、日本の企業がAI活用を通じて新たなビジネスモデルを構築できるよう努力を続けてまいります。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社BLUEISH
住所
東京都港区六本木七丁目15-7新六本木ビル9F
電話番号
03-6869-0101

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 SaaS AIエージェント BLUEISH

Wiki3: 東京都 港区 SaaS AIエージェント BLUEISH

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。