丹後で未来を描く
2026-02-21 16:16:32

京都・丹後半島で未来を描く「SLOW」交流プログラム開催のお知らせ

京都・丹後半島での新たな挑戦



2026年3月1日から11日までの間、京都の丹後半島で「SLOW ー暮らしのつくり手交流プログラムー」が開催されます。このプログラムは、東京の探求系高校「Loohcs高等学院」の学生たちが丹後に滞在し、地域の人々との交流を通じて、暮らしの価値について考える機会を提供します。

この交流プログラムは単なる観光ではなく、丹後に住む人々の生活や思考に深く入り込むことが目的です。参加者は、地域の人々と共に過ごしながら、「どのような暮らしができるのか」「どんな未来を描きたいのか」といった問いを探求します。このプログラムでは、地域に暮らす高校生や大学生との交流も重要視されており、外部からの参加者だけでなく、地域に縁のある学生も共に体験を共有していきます。

プログラムの特徴



このプログラムでは、以下のような重要なポイントがあります:
  • - 丹後の生活をただ「見る」のではなく、一緒に経験すること。
  • - 正解を求めず、感じたことを持ち帰ることが大切であること。
  • - 都会の視点と地域の視点を重ね合わせること。
  • - 学びや成果を強いる場ではなく、自由な思考の場であること。

これらのポイントを踏まえ、プログラムの最終日には、参加者たちが丹後での経験を元に考えたことや感じたことを言葉にし、地域の人々との対話の場が設けられます。この場は、丹後の暮らしを創造する人々との出会いの祭典「SLOW」に繋がる重要な位置づけとなっています。

内容とスケジュール



プログラムは日別に3つの内容が用意されており、全てのプログラムに参加する必要はありません。各プログラムは、個別に参加可能です。

A: みんなの蒸で地域交流


  • - 日時: 3月2日(月)17:00〜19:00
  • - 内容: 地域の方々と風呂として活用されている「蒸−五箇サウナ−」をベースに交流イベントを行います。

B: ディープ丹後の歴史・文化巡り


  • - 日時: 3月5日(木)10:00〜16:00
  • - 内容: 京丹後ならではの歴史や文化に触れるガイドツアーです。

C: とうふランチづくり&地域交流


  • - 日時: 3月7日(土)14:00〜19:00、8日(日)10:00〜15:00
  • - 内容: 地元で豆腐工房を営む平岡紫保さんと共に、豆腐作りを通じて地域の食文化を体験します。

すべてのプログラムには、丹後の現地の方々と有意義な交流を持つことができます。参加費はそれぞれ異なりますが、非常に価値のある体験が待っています。

参加条件と申し込み



このプログラムは、丹後に住むまたはゆかりのある高校生や大学生を対象としており、各プログラムには定員があります。参加申し込みは、2026年2月26日までに行う必要があるので、参加を希望する方は早めの申し込みをお勧めします。詳しくは、公式ウェブサイトのフォームからご確認いただけます。

最後に



SLOWプログラムでは、参加を通じて生まれるつながりを大切にし、その後も丹後地域との関わりを持つコミュニティを形成する予定です。この経験は、ただの参加で終わるのではなく、将来的な地域とのつながりへ続く大事な入口になることでしょう。

今後の情報は、SLOWの公式ウェブサイトやSNSでも随時発信されていますので、ぜひチェックしてください。地域の未来を共に考える貴重な機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社うらうら
住所
京丹後市峰山町杉谷843
電話番号
080-7496-8576

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