吉祥寺で火鍋新店舗
2026-05-14 09:38:39

新たな火鍋体験!東京都吉祥寺に「裏の山の木の子」オープン

新たな火鍋体験!「裏の山の木の子」吉祥寺店オープン



2026年6月4日、東京の吉祥寺に新たな火鍋専門店「裏の山の木の子」がオープンします。同店は、株式会社エー・ピーホールディングスが運営し、既に渋谷と恵比寿に店舗を展開している人気の火鍋業態です。今回は、吉祥寺店のオープンに際して注目のメニューや店舗の特長を詳しくご紹介します。

「裏の山の木の子」とは?


「裏の山の木の子」は、2021年に渋谷で初めてオープンした火鍋専門の飲食店です。火鍋といえば中華料理の代表的なメニューですが、同店では中国や台湾をはじめ、世界各国の鍋料理に日本の出汁文化を融合させた「日式火鍋」が特徴です。ヘルシーで豊富な種類のキノコを使用した火鍋は、これまでにも多くの食通に支持されてきました。

吉祥寺店の新しい挑戦


吉祥寺店では、“きのこ火鍋”をテーマに、台湾・台北の人気エリア「富錦街」からインスピレーションを受けた独自の空間と食体験を提供します。店舗は、台湾文化を取り入れたエンターテインメント性を重視し、訪れるお客様に新しい価値を体感していただける設計となっています。既存の店舗で培ったアンティーク感と有機的な空気感はそのままに、より洗練された空間を実現しました。

限定メニューが充実


吉祥寺店のメニューには、他店舗同様の「きのこ火鍋」が含まれる一方、吉祥寺限定の新たなシグニチャーメニューも登場します。「きのこ酸菜白肉鍋」というベースの新しい「酸菜きのこ鍋」は、長野県の契約農家から仕入れた新鮮で珍しいきのこを使用。発酵白菜の酸味と旨味が合わさったその味わいは、一度食べると忘れられない美味しさとして評判です。

食体験を越えた空間・体験価値の向上


吉祥寺店では、環境づくりも重要な要素とされています。店内は木目を多く使用しており、自然素材を取り入れる形で、落ち着いた雰囲気を演出。特に、タレ場のフォトスポットとしてのデザインが話題を集めることを狙っており、お客様がSNSに投稿したくなるような美しい仕上がりになっています。

多彩なコースメニュー


店舗のメニューラインアップには、様々なコースが用意されています。特に注目は「酸菜きのこコース」で、メインの「酸菜きのこ鍋」に加え、日式鹹豆漿や春巻きなどの前菜が揃い、デザートには豆花が登場します。また、土日祝のみの「ランチコース」も提供され、カジュアルに楽しむことができます。

高品質な食材へのこだわり


「裏の山の木の子」では、生産者から直接仕入れることにより、新鮮で品質の高い食材を使用しています。生産者の想いを感じることができる空間で、ただ美味しい食事を提供するだけでなく、その背後にあるストーリーを体感できることも特徴です。

まとめ


「裏の山の木の子 吉祥寺店」は、食や空間の新たな価値を提案する場としての役割を果たします。美味しい火鍋をぜひご堪能してください。オープンを楽しみにしているファンも多いことでしょう。吉祥寺での新しい火鍋体験、乞うご期待です!


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会社情報

会社名
株式会社エー・ピーホールディングス
住所
東京都豊島区西池袋1-10-1ISOビル5F
電話番号
03-6435-9663

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