新サービス「ACT ONE」の概要
株式会社アクトは、このたび新たに「ACT ONE」という次世代のシームレスITインフラ統合パッケージの提供を開始しました。東京都文京区を本社とするアクトは、サイバーセキュリティ、ITインフラ、自治体向け事業を展開していますが、今までの課題を解決する新たなソリューションを打ち出しました。これは、クラウド、ネットワーク、セキュリティ、ハードウェアといった要素を、従来のように各社が分散しているのではなく、「人」の力を使い、一つの窓口で提供するものです。
現代のITインフラの複雑化
最近のビジネス環境では、クラウドサービスの普及やリモートワークの一般化が進むにつれ、ITインフラの管理はますます複雑化しています。多くの企業では、インフラを構築する会社、デバイスを供給する会社、セキュリティを担当する会社の窓口が分かれており、それぞれの問題が発生した時には大きな手間がかかります。このような「窓口の断絶」という問題を解決するために、アクトはこの新サービスを立ち上げました。
ACT ONEの3つのコアソリューション
「ACT ONE」は、以下の3つの主要なコアソリューションを提供します。
1.
Microsoft 365の導入・最適化支援
単なるライセンス購入に留まらず、高度なID管理を可能にするEntra IDや、デバイス管理ツールのIntuneを用いて、スムーズな導入を実現します。PCを開くだけで設定が完了する「ゼロタッチ導入」で、どこでも安全に業務を行えます。
2.
クラウド環境の構築・運用
AWSやAzureを活用した最適なクラウド設計を行い、物理サーバーの手配までサポートします。他社が敬遠しがちな「物理×クラウド」のハイブリッド環境をシームレスに整備します。
3.
社内ネットワークの構築・運用
Wi-Fi 6や7といった高速通信環境を整備し、従来のVPNに代わる次世代のSASEを構築。ストレスのないネットワーク環境を実現します。
他社にはない付加価値
「ACT ONE」の魅力はただの技術だけにとどまりません。「人」を重視する支援を行い、アクトの専門家が企業の情報システム部門として機能します。これにより、戦略立案から実務までを一気通貫で推進します。また、PCのキッティングからセキュリティ対策まで一社で履行することで、業務開始までの圧倒的なスピードを実現しています。
経済産業省に認定された信頼性
アクトは経済産業省から認定を受けた「情報処理支援機関」であり、その信頼性にも注目です。確かな知見と経験に基づいた最適な提案をお約束します。
会社概要
株式会社アクトは、1994年の設立以来、社会のIT化に対応し続けてきました。インフラの構築だけでなく、未来を見据えたITソリューションを提供する企業として、今後も日本企業の成長を支えるパートナーであり続けます。
所在地:東京都文京区小石川1-3-25小石川大国ビル6階
代表者:代表取締役 小林智彦
事業内容:サイバーセキュリティ事業、ITインフラ事業、DX推進事業
公式サイト:
https://www.act1.co.jp/