ヒルトンが日本の女性ランキングで初の第1位獲得
ヒルトンが、Great Place To Work® Institute Japanによる2026年版日本の「働きがいのある会社」女性ランキングで初めて第1位に選ばれました。この栄誉は、ヒルトンが女性のキャリアを支える包括的な福利厚生や安定した雇用環境、互いに成長を祝い合うチームの雰囲気を持っていることが、高く評価された結果です。
ヒルトンのコミットメント
ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区の人事統括本部上席統括本部長、テリィ・ジェイコブス氏は、今回の受賞を非常に誇りに思っているとし、ヒルトンは長年にわたり、グローバルで女性が活躍できる環境づくりに注力してきたと述べました。特に、キャリアの各ステージにおける自信を持った一歩を踏み出すための機会を確保していると強調しました。
女性史月間の取り組み
ヒルトンでは、3月の「女性史月間(Women’s History Month)」に際し、次世代女性リーダーとの1:1対談、パネルディスカッション、ランチ交流会などの様々な活動を行い、女性のキャリア形成を支援しました。これらのイベントは、女性の成長を促進し、多様性を尊重する文化をさらに深めることを目的としています。
活動の詳細
- - 次世代女性リーダーとの対談(3月9~10日):東京を拠点とする部長代理職以上の女性リーダーが参加し、各自の経験をもとにキャリア成長をサポートしました。
- - ファイヤーサイド・チャット(3月13日):「文化を超えたリーダーシップ」をテーマに約40名が参加し、意見交換しました。
- - ランチ交流会(3月19日):男女のチームメンバーが集まって、キャリアやワークライフバランスについてカジュアルに意見を交わす場を設けました。
ホテルでの活動
例えば、ヒルトン・ガーデン・イン・ソウル江南では、国際女性デーを記念し、ラベンダーアロマオイルサシェをチームメンバー全員に配布しました。また、ヒルトン福岡シーホークとヒルトン広島では、男性を含むチームメンバーを対象に生理に関する学びの機会が設けられ、理解を深めることで女性チームメンバーがより活躍できる環境のお手本となっています。
ジェンダーパリティの実現に向けて
ヒルトンは、リーダーシップ層における男女の均衡を経営の優先事項として掲げています。この目標に向けて、独自のeラーニングプラットフォーム「ヒルトン・ユニバーシティ」を通じてキャリア形成を支援し、柔軟な勤務体系やメンター制度を拡充することで、女性が自信を持って上位職を目指す環境作りに注力しています。チームメンバーひとり一人のウェルビーイングとキャリア成長への投資が、企業文化の強化とビジネス成長の源泉となることを確信しています。
ヒルトンについて
ヒルトンは、世界143の国と地域に9,100軒以上のホテルを展開し、ホスピタリティ業界のリーダーとして活躍しています。数々の賞を受賞し、従業員が自らの力を発揮できる環境作りに力を入れているヒルトンは、今後もその取り組みをさらに進化させていくでしょう。