空港に多機能ロッカー
2026-03-04 14:37:36

関西国際空港と大阪国際空港に新登場!多機能ロッカー『マルチエキューブ』の魅力

新しい旅の形を提案する『マルチエキューブ』



2026年3月5日より、関西国際空港および大阪国際空港に新たな多機能ロッカー『マルチエキューブ』が登場します。このロッカーは、株式会社JR東日本スマートロジスティクスによって運営され、従来の荷物預かり機能に加え、事前予約やキャッシュレス決済が可能な最新鋭の設備です。

『マルチエキューブ』の設置場所は関西国際空港で12カ所、大阪国際空港で4カ所となり、空港内での利便性を大幅に向上させます。

利用方法は簡単



利用者は、スマートフォンを使用してロッカーの予約を行ったり、QRコード決済や交通系ICカードを用いて手軽に料金を支払うことができます。これにより、空港利用者は手荷物を持たずにスムーズに移動できる「手ぶら観光」が実現できます。また、ロッカーは24時間利用可能で、安全に荷物を預けることができます。

設置場所



関西国際空港には、以下のように多くの設置ポイントが配置されます:
  • - 第1ターミナルビル本館1階北側国際線北到着口近く
  • - 第1ターミナル2階フードコート入口付近
  • - 第2ターミナルビル国内線到着口前など

大阪国際空港にも、JAL側やANA側など重要なターミナルに設置され、様々なニーズに応えてくれます。

料金体系



関西国際空港での利用料金は、サイズによって異なります。
  • - SSサイズ:300円
  • - Sサイズ:500円
  • - Mサイズ:700円
  • - Lサイズ:900円
  • - LWサイズ:1,200円

大阪国際空港では、Sサイズが 400円 からの料金設定となっています。

今後の展望



JR東日本スマートロジスティクスは、この『マルチエキューブ』を2026年度中に全国に約1,000台展開する計画を持っています。今回の空港への設置はそのスタート地点であり、今後は他の公共交通機関との連携を強化し、より多くの人々の利便性を追求していく方針です。

『マルチエキューブ』は、安全性・利便性に優れたロッカーシステムを通じて、すべての人々の生活をより豊かにすることを目指しています。最新技術を取り入れたこの取り組みにより、旅行者がより快適に移動できる未来が期待されています。

結論



関西国際空港と大阪国際空港に新設される『マルチエキューブ』は、旅行者にとって心強い味方です。使いやすく、安全な施設で、ゆったりとしたひとときを過ごせることが、この新たなたんの利便性を証明することでしょう。ぜひ、次回の旅行ではこの便利なサービスを利用してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社JR東日本スマートロジスティクス
住所
東京都墨田区江東橋3丁目13-1KS15ビル3F
電話番号
03-6682-0050

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