新しい旅の形を提案する『マルチエキューブ』
2026年3月5日より、関西国際空港および大阪国際空港に新たな多機能ロッカー『マルチエキューブ』が登場します。このロッカーは、株式会社JR東日本スマートロジスティクスによって運営され、従来の荷物預かり機能に加え、事前予約やキャッシュレス決済が可能な最新鋭の設備です。
『マルチエキューブ』の設置場所は関西国際空港で12カ所、大阪国際空港で4カ所となり、空港内での利便性を大幅に向上させます。
利用方法は簡単
利用者は、スマートフォンを使用してロッカーの予約を行ったり、QRコード決済や交通系ICカードを用いて手軽に料金を支払うことができます。これにより、空港利用者は手荷物を持たずにスムーズに移動できる「手ぶら観光」が実現できます。また、ロッカーは24時間利用可能で、安全に荷物を預けることができます。
設置場所
関西国際空港には、以下のように多くの設置ポイントが配置されます:
- - 第1ターミナルビル本館1階北側国際線北到着口近く
- - 第1ターミナル2階フードコート入口付近
- - 第2ターミナルビル国内線到着口前など
大阪国際空港にも、JAL側やANA側など重要なターミナルに設置され、様々なニーズに応えてくれます。
料金体系
関西国際空港での利用料金は、サイズによって異なります。
- - SSサイズ:300円
- - Sサイズ:500円
- - Mサイズ:700円
- - Lサイズ:900円
- - LWサイズ:1,200円
大阪国際空港では、Sサイズが 400円 からの料金設定となっています。
今後の展望
JR東日本スマートロジスティクスは、この『マルチエキューブ』を2026年度中に全国に約1,000台展開する計画を持っています。今回の空港への設置はそのスタート地点であり、今後は他の公共交通機関との連携を強化し、より多くの人々の利便性を追求していく方針です。
『マルチエキューブ』は、安全性・利便性に優れたロッカーシステムを通じて、すべての人々の生活をより豊かにすることを目指しています。最新技術を取り入れたこの取り組みにより、旅行者がより快適に移動できる未来が期待されています。
結論
関西国際空港と大阪国際空港に新設される『マルチエキューブ』は、旅行者にとって心強い味方です。使いやすく、安全な施設で、ゆったりとしたひとときを過ごせることが、この新たなたんの利便性を証明することでしょう。ぜひ、次回の旅行ではこの便利なサービスを利用してみてください。