イギリスの私立在外教育施設が創立50周年を迎える
1972年にイギリス・ウェストサセックス州で設立された私立在外教育施設が、今年で創立50周年を迎えます。この学校は、主にヨーロッパ、中近東、アフリカ、アジア、旧東欧圏に住む日本人の子供たちの教育を幅広くサポートしてきました。近年では、日本の教育システムとの融合を目指し、国際的に通用する人材の育成に力を入れています。
50周年を祝う特別イベント
この節目を祝うにあたり、7月9日には在英の日本大使館や現地企業、生徒の保護者、地元の方々を招いて感謝礼拝を行います。長年の支援に感謝し、50年間の歴史を振り返るイベントとなることでしょう。
卒業生の活躍
創立以来、この学校から多くの優秀な卒業生が巣立ち、様々な分野で活躍しています。文藝春秋の6月号では、本校の3期生4名が学問、医学、音楽の分野での成功を収めた様子が紹介されました。また、昨年10月号には、13期生2名が経済や報道関係での業績が取り上げられ、彼らの成果は国際舞台での活躍を示すものです。
50周年に向けた行事
学校は創立50周年を記念して、いくつかのイベントを計画しています。3月には校内に移植された日本の桜を楽しむお花見会、9月23日にはイギリスの現地校の生徒を招いて陸上競技大会が開催される予定です。そして、11月5日にはロンドンのクイーン・エリザベス・ホールにて特別な音楽コンサートも準備されています。
これらのイベントを通じて、地域社会とのつながりを深め、国際的な交流を推進することで、教育の意義を再確認する機会となるでしょう。
詳細な情報をお見逃しなく
学校の最新情報やイベントの詳細については、公式ホームページやInstagramをご覧ください。
この50周年を機に、さらなる国際人の育成に、学校がどのように挑戦していくのかが楽しみです。