株式会社Hokanグループが金融データ活用推進協会に特別会員として加盟
株式会社Hokanグループ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:小坂直之)は、一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA)に特別会員として加盟したことを発表しました。この加盟を通じて、Hokanグループは「金融データで人と組織の可能性をアップデートする」というFDUAのミッションに深く共感し、同協会の活動に寄与することを目指しています。
FDUAとは?
FDUAは2022年4月に設立され、金融データの活用促進に特化した団体です。同協会は、金融業界の人材育成や技術的なノウハウの共有を目的とし、個人と企業のアップデートを支援しています。
具体的には、金融機関におけるAIおよびデータ活用を促進するためのデザインパターンを作成するほか、業界内での情報交換や協力を通じて金融データの魅力を発信するためのコンペティションも開催しています。
Hokanグループの役割
Hokanグループは、保険業界におけるテクノロジーとビジネスモデルの革新を推進する企業です。中核を担う株式会社hokanでは、保険募集人や代理店業務の効率化を図る顧客・契約管理システム「hokan®︎」を提供し、業界全体のアップデートを目指しています。セキュリティを重視し、消費者が適切な保険商品を享受できる社会の実現を目指しています。
最近では、生成AIや高度なデータ技術の導入が進む中、Hokanグループは、金融業界におけるイノベーション推進とリスク管理の両立が急務であると認識しています。FDUAに参加することで、同社が培った専門知識を共有し、業界全体のデータ利活用の向上に貢献できると考えています。
さらなる発展を目指して
Hokanグループは、FDUAへの加盟を通じて得られる多くの知見を活用し、会員企業との連携を強化することで、金融・保険業界のビッグデータやAIを活用した安全で効率的なビジネスモデルをリードしていく方針です。これにより、業界のさらなる発展と、顧客への価値提供を実現することを目指しています。
このような取り組みが、金融業界全体の革新を促進する一助となることを期待しています。今後も株式会社Hokanグループは、テクノロジーを駆使しながら、業界のパートナーとの共創を通じて、安心・安全な未来を築くための努力を続けていきます。
会社情報
一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA)概要
- - 設立日: 2022年4月25日
- - 所在地: 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル
- - 代表理事: 岡田 拓郎
- - 活動内容: AI・データ活用推進、情報交換、データ分析コンペの開催など
- - 公式サイト
株式会社Hokanグループ概要
Hokanグループは、保険業界のアップデートを目指す企業群で構成されており、デジタルテクノロジーの活用を通じて業界を牽引しています。グループ内には、保険代理店向けのソリューションを提供するCIENや、P2P補償モデルを展開するFrichが含まれています。
私たちは、テクノロジーの進化を通じて、保険業界を新たな次元へ導くために努めてまいります。