TOPPAN高輪受賞
2026-09-07 10:20:03

TOPPANホールディングスが第39回日経ニューオフィス賞を受賞しました

TOPPANホールディングスが「第39回日経ニューオフィス賞」受賞



TOPPANホールディングス株式会社は、高輪ゲートウェイシティ「THE LINKPILLAR 1 SOUTH」に位置する高輪オフィスが、最近行われた「第39回日経ニューオフィス賞」において「ニューオフィス推進賞」を受賞したという喜ばしいニュースを発表しました。

日経ニューオフィス賞とは?



この賞は、一般社団法人ニューオフィス推進協会と日本経済新聞社が主催し、経済産業省や日本商工会議所などの後援を受けているものです。革新的で快適なオフィスを表彰することを目的としており、受賞したオフィスはその創意工夫が評価された結果と言えるでしょう。

高輪オフィスの受賞背景



TOPPANグループは「True Value Transformation」というビジョンを掲げ、人材や資本を磨くことで、世界に真の価値をもたらすことに注力しています。このビジョンのもと、顧客や社会の課題解決に貢献するため、サステナビリティ経営を徹底しています。

特に、2026年には事業会社を統合し、ビジネスユニット制を搭載する予定で、全てのリソースを集約して、顧客への提供価値を最高化するための体制を構築中です。高輪オフィスは、社内外の対話と共創を促進するために「つくる・ためす・うる」というコンセプトに基づいて設計されました。

高輪オフィスの特徴



高輪オフィスの最大の特徴は、コミュニケーションの場を提供する空間設計です。社員同士の偶発的な対話を促す配置がなされており、次の3つのエリアに分かれています。

1. マグネットエリア
各フロアに設けられた異なる機能を持つエリア(交流、集中、経営層との対話等)が連携して、部門を超えたコミュニケーションを生む設計になっています。この場では、試作品を展示して意見を募り、製品の魅力を伝える動線も確保されています。

2. ワークエリア
業務内容に応じて自身で働く場所と時間を選べる「ABW」スタイルを導入しており、個々のニーズに合った多様な働き方を実現しています。さらには、液晶調光フィルム「LC MAGIC™」を用いて、セキュリティと開放感を両立させたミーティングスペースが設けられています。

3. 特殊要件エリア
高度な専門性を必要とする業務を行うためのハイセキュリティスペースがあり、厳格な管理体制が設けられています。この空間では、安全にアイデアを具現化するために必要な環境が整備されています。

デジタル技術の導入



高輪オフィスでは、デジタル技術を駆使した新しい働き方の実現も目指しています。特に注目すべきは、アプリを通じて郵便物の確認やドリンクの注文ができるロボットデリバリーシステムです。これにより、社員はどんな場所にいても郵便物をチェックでき、利便性が向上します。

この仕組みは、TOPPANグループが提供する顔認証システムや管理システムと連携し、障がい者雇用を促進する新しい職域を開発する一環としても使われています。

環境意識の向上に向けた取り組み



また、高輪オフィスでは社員に環境への配慮を促すプログラムも実施中です。例えば、製造工程で出た廃木材やプラスチックを使用した商材がオフィス内で利用されており、日常的に環境に配慮した製品に触れることで意識を高める狙いがあります。

特に、自社製品である環境配慮型の素材を使用したインテリアが採用されるなど、持続可能な取り組みがさまざまな形で実施されています。

結論



TOPPANホールディングスの高輪オフィスは、革新的な設計、デジタル技術の導入、環境への配慮など、さまざまな面で高く評価され、受賞に至りました。このオフィスがもたらす新しい働き方の実現は、多くの企業にも影響を与えることでしょう。


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会社情報

会社名
TOPPANホールディングス株式会社
住所
東京都文京区水道1-3-3
電話番号

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