時を経たものの価値を問いかけるポップアップイベント
2026年の2月、東京・東十条にて、体験型ポップアップイベント「時を問う」が開催されます。このイベントは、ブランド〈問時(とうとき)〉が主催し、現代社会で見落とされがちな「時を経たものの価値」と「暮らしの余白の価値」にスポットを当てます。
開催概要
開催日程は、2026年2月11日(水)から15日(日)まで。特に12日(木)・13日(金)には予約制での参加が可能です。場所はSTAR LOUNGE、東京都北区東十条2-4-7で行われます。この会場では、参加者が感じ、味わい、向き合うための特別な時間が提供される予定です。
イベントコンテンツ
展示・販売(02/11~02/15)
「問時」がこれまでに制作してきた空間やプロダクトの展示に加え、以下のような展示も行われます。
- - 十てつによる鉄製品の展示
- - るうぷたうんによる古物の展示販売
ワークショップ(02/11)
特に注目は、東京香堂が主催するワークショップ「香りの便り」です。自分で作ったお香を持ち帰ることができ、深い香りの体験を通じて新たな自分を発見する機会となります。これは予約が必要なので注意が必要です。
茶席(02/14)
続いて、14日(土)には「問時茶席」が開催され、特別な空間設定で2種の茶葉と2種の茶菓子を楽しむことができます。参加者は、和菓子や茶に込められた文化に触れる贅沢な時間が待っています。
トークイベント(02/15)
この日の後半には、問時メンバーによるトークセッションも予定されています。「時を問う」意義について語られるこのイベントは、無料で参加できるので興味深いです。
アフターパーティー(02/15)
さらに、アフターパーティーでは、厳選された音楽を背景に参加者同士が語らう場が設けられます。こちらも軽く飲み物を楽しみながら、和やかな雰囲気が味わえるでしょう。
タップルーム(別料金)
イベント中には、地元ブルワリーLet’s Beer Worksによるタップルームも開催され、クラフトビールを通じてリラックスした午後を楽しむことができます。
ブランド〈問時(とうとき)〉について
ブランド〈問時〉は、失われつつある価値を再認識し、時代に取り残されたモノや空間を再解釈する努力をしています。公式サイトやSNSを通じて、今後の展開なども情報発信されています。
まとめ
この特別なポップアップイベント「時を問う」は、ただの展示に留まらず、体験を通じて感じることの重要性を教えてくれます。気になる方はぜひ、参加をお勧めします。