2026年1月に開催された「事業拡大・経営支援WEEK東京」で、さつき株式会社が出展したデジタルホワイトボード『MIRAI TOUCH Biz』は、参加者の目を引き、多くの経営層から評価を受けました。当社が展示した製品は、主に会議やプレゼンテーションなどの情報共有を効率化することを目的としたもので、特に注目された理由について詳しく探ります。
会議の生産性を最大化する『MIRAI TOUCH Biz』の特長
『MIRAI TOUCH Biz』は、業務のDXを進めるために特化したデジタルホワイトボードです。複数の機能が一体になったこのデバイスは、PCやモニター、さらにホワイトボードとしても使用できるため、導入することで社内会議の形骸化を防ぐ助けとなります。このような多機能性が、参加者の関心を集める要因となりました。
出展時には、実機を用いた体験を通じて、来場者にその使い勝手を直接触れていただく機会を設けました。利用者は、直感的な操作性や書き心地の良さに対し、驚きの声を上げていました。
他の展示製品との相乗効果
会場では、デジタルホワイトボードの他に、32型のモバイルタッチディスプレイ『move』や最新のAI技術を搭載したデジタルサイネージ『mooca』も展示されました。どちらの製品も好評で、特に『mooca』は自動で画質を調整する機能が注目されました。この機能により、店舗での情報発信が効率化され、業務のコスト削減にもつながります。
経営層からの多様な反響
『MIRAI TOUCH Biz』には、SaaS企業や建設業、食品メーカーなど、様々な業界からの問い合わせが相次ぎました。来場者は、特にその機能性や価格設定に対し関心を寄せており、企業内での導入を希望する声も多く集まりました。ITソリューション事業部の柳によると、「企業の導入相談だけではなく、販売代理店としての取り組みに向けた問い合わせも増加している」とのことです。
新技術で多くの業界に対応
新たなデジタルサイネージである『mooca』は、流通業界からも高い関心を寄せられており、その理由は、短時間でコンテンツを変更できる容量にあります。この機能は、頻繁にPOPを貼り替える必要がある業務にとって、非常に大きな利点です。ITソリューション事業部の糸永は、特にその明るさと視認性の高さが来場者の注目を集めたと述べています。
さつき株式会社のビジョン
さつき株式会社は、1931年に創業し、現在は様々な事業を展開しています。特に教育のDX化を進めるため、電子黒板やデジタルホワイトボードなどのITソリューションを提供しています。これまでに300社以上の企業が導入を決定しており、今後もその数は増加することが期待されています。さらなる普及に向けて、参加していただいた方々の対応をしっかりと進めていく所存です。
お問い合わせ
今回の展示会に関する詳細は、下記のリンクよりご覧いただけます。さつき株式会社の製品は、今後も進化し続け、高い価値を提供していくことでしょう。
展示会の参加レポートはこちらから
さつき株式会社のITソリューション事業部には、いつでもいつでもお気軽にお問い合わせいただけます。彼らは新たなビジネスシーンを切り拓くために、最新のソリューションを提供し続けています。
今後も『MIRAI TOUCH Biz』や関連製品の進展に、ぜひご注目ください。