暑い夏を越すための新たな知恵を親子で学ぼう
最近、日本各地では「酷暑日」という言葉が広まり、40度を超える日が増えてきました。そんな中、泉大津市では、親子で一緒に暑さ対策を学びながら、自然の中で涼しさを体感するイベントが開催されます。このイベントは、樹木医でありガーデニング研究家でもある
はたあきひろ氏を講師に招き、親子で公園を歩きながら木陰や打ち水の効果を実感します。
イベントの概要
開催日:
7月4日(土) 10:00~11:30
場所: 東雲公園(泉大津市東雲町)
対象: 小学生とその保護者
定員: 20組(先着順)
参加費: 無料
申込期限: 7月2日(木)
このイベントは、木陰から得られる自然の涼しさを理解し、都市部でも実践できる暑さ対策を親子で楽しく学ぶことが目的です。屋内での学びを通じて、涼しさの秘密を知り、その後、公園で実際に体験する流れとなっています。
木陰や打ち水の効果を探る
参加者は、公園で「木陰」と「日なた」での温度差を比較し、アスファルトと葉っぱの違いを肌で感じます。この実践的学習を通じて、木が如何に周囲の温度を下げる手助けをしているのかを理解することができます。また、水をまくことで地面の温度がどのように変わるのか、実際に温度計を使って測ってみることで、科学的な感覚を養うことも目的としています。
子供たちが「木陰って、なんで涼しいの?」や「水をまいたら涼しくなるの?」といった疑問を持つことで、より深く自然に対する理解を深め、興味を持つことが期待されます。
はたあきひろ氏の専門知識
講師として参加する
はたあきひろ氏は、樹木医としての知識だけでなく、ガーデニング研究家としても知られています。彼は、日常生活の中でどう木を活かしていくかについても様々な提案を行います。このイベントでは、夏の暮らしにとって木がどのような役割を果たすかを分かりやすく伝えます。さらに、イベント参加者には、実際に家庭で楽しむための
野菜の栽培キットが配布されます。これにより、親子で一緒に育てる楽しみを通して、自然についての興味をさらに深めていただけます。
スケジュール
イベントは大きく二つのパートに分かれています。
1.
座学(10:00~10:20)
室内で「暑さ」と「涼しさ」について学ぶ時間です。親子で参加し、楽しく知識を深めます。
2.
フィールドワーク(10:20~11:25)
公園で実際に涼しい場所を探したり、日なた、木陰、アスファルトの温度を計測したりします。葉っぱがどのように日差しを和らげるのか、打ち水による効果も体験します。
3.
まとめ(11:25~11:30)
人気の振り返りと野菜の栽培キットの配布が行われます。
結論
この「木と緑から学ぶ、夏の涼しいくらし」のイベントは、親子での楽しい学びの場になること間違いなしです。夏の暑さへの対策をしっかりと学び、身近な自然を愉しみながら過ごす方法をぜひ体験してみてください。参加は先着順ですので、気になる方はお早めの申し込みをお勧めします。