シュレッダーからの解放!ボルテックス全国展開の取り組みと効果
企業の重要文書管理を手掛ける株式会社日本パープルが、ボルテックスに機密文書回収ボックス「保護くん」を導入しました。この取り組みは全国の10支店に展開されており、従業員の業務効率を劇的に向上させることが目的です。特に、従来シュレッダー作業に費やされていた時間をコア業務に再配分することで、より生産性の高い環境づくりを目指しています。
背景:見過ごされてきた「シュレッダー問題」
ボルテックスでは、顧客の個人情報を含む紙の書類を多数扱っています。これまでは社内に置かれたシュレッダーを利用しており、従業員は書類を細断するために多くの時間を費やしていました。行列ができることもあり、見えないコストが生まれ、生産性が低下しているという課題を抱えていました。この「シュレッダー問題」を解決するため、ボルテックスは新たな業務プロセスの見直しを決断しました。
導入効果:「投げるだけ」がもたらした生産性向上と強固なセキュリティ
様々なサービスを比較した結果、ボルテックスは高いレベルで「情報セキュリティ」と「業務効率」を両立できる「保護くん」の導入を決めました。導入後、本社での試験利用で好評価を得たことが、全国10支店への全社展開を決定づけました。
「保護くん」の利用により、以下のような劇的な変化が見られました:
1.
生産性の飛躍的向上: 膨大な時間を費やしていたシュレッダー作業が完全に不要になり、従業員は「機密文書を保護くんに投げるだけ」と手軽に利用できるようになりました。これにより、業務に専念できる時間が生まれ、その結果生産性が大幅に向上しました。
2.
情報セキュリティの強化: 投入された書類は取り出しができず、情報漏洩の心配が非常に少なくなりました。これによって、従業員は安心して利用することができ、より安全な業務環境が実現しました。
3.
社内への浸透: 中途入社者や新入社員に対してもOJTの一環として保護くんを利用することを促し、全社的にその利用が浸透していっています。
まとめ
「保護くん」が導入されたことで、ボルテックスでは「捨てる手間が省かれ、情報漏洩の心配もない」との評価を得ています。今後も「保護くん」を通じて、企業が情報セキュリティリスクを適切に管理し、従業員がより本質的で創造的な業務に集中できる環境づくりを支援してまいります。そして、持続的な成長を実現するために、引き続き社内の改革に取り組んでいくでしょう。
株式会社ボルテックスについて
1999年、宮沢 文彦が設立した株式会社ボルテックスは、企業財務の新しいソリューションを提供する企業です。社会における格差問題に取り組み、資産が健全に循環する社会の実現を目指しています。従業員数743名を抱え、東京をはじめ全国各地に支店を展開しています。2025年3月期の売上高は1,038億円に達し、継続的に成長を遂げています。詳細は
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株式会社日本パープルについて
1972年設立の株式会社日本パープルは、情報セキュリティ事業を中心に企業の文書管理や情報資産の安全な活用を支援しています。経験と実績を基に、顧客に最適なソリューションを提供し続けています。詳細は
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