AIでマンション価格分析
2026-07-22 12:41:42

日本初のAIによるマンション価格指数「CAPS Index」が無料で公開!

AIによるマンション価格指数「CAPS Index」公開



2026年7月13日、フィンテック企業である株式会社MFSが全国のマンション価格をAIで査定し分析した「CAPS Index」を公開しました。このサービスは、日本全国のマンションデータをもとに、毎月の価格動向を把握できる貴重な情報源となります。

CAPS Indexとは?


「CAPS Index」は、約14.6万棟のマンションデータを基にした価格指数で、速報性、広範なカバー範囲、かつ詳細な分析に基づいています。具体的には、国内全体や47都道府県、さらには湾岸エリアや東京都内の主要12エリアのマンション市場を網羅しています。

特筆すべきは、値動きの分析が築年数や間取り、駅からの距離といったさまざまな視点から行える点です。このため、購入者は「駅近物件の価格がどのように変動したか」「新築物件と古い物件の価格差がどう変わったか」といった具体的な情報を取得できます。

データの豊富さ


「CAPS Index」は、賃料や売買価格など、合計450万件のビッグデータを使用しています。これにより、2019年4月を基準にした価格指数は、全国平均で150.3ポイント、東京都においては172.7ポイントという高騰を示しています。また、湾岸エリアでは平米単価が197.7万円という高額で取引されています。

こうしたデータは、どのエリアが値上がりしているのかを直感的に理解できるので、投資家や一般の消費者にとって非常に役立つ情報です。

無料で利用可能


「CAPS Index」の利用は完全に無料であり、会員登録も不要です。月初の5営業日を目処に前月分のデータが更新されるため、最新の市場動向を把握しやすく、時は金なりと言われる不動産取引においても競争力を保つことができるでしょう。

今後の展開


今後、「CAPS Index」はエリア別や特定テーマに基づく市況レポートも随時公開していく予定です。また、不動産投資関連のサービスである「モゲチェック」や「INVASE」との連携も進めることで、より一層ユーザーに利便性の高いサービスを提供していく方針です。

特に「モゲチェック」は、オンラインで簡単に住宅ローンの比較ができるサービスで、多くの利用者に支持されています。一方、「INVASE」は不動産投資の包括的なサービスを提供し、初心者から経験豊富な投資家まで幅広く利用できるよう設計されています。

まとめ


MFSの「CAPS Index」は、日本初の試みとして、AIを活用した不動産市場の透明性を高める新しいツールとなるでしょう。今後も、最新のデータ分析を通じて、日本の不動産や投資の選択肢を広げていくこのサービスに注目です。市場の変化を敏感に捉え、自分にとって最適なタイミングを見つけるための強力なパートナーとなることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社MFS
住所
東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル2階 FINOLAB
電話番号
03-5989-0575

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