未来を切り開く新たな企業サイン「ストーリーサイン」
株式会社DAIKAN(代表取締役社長:仁義修)が、企業の理念や事業背景を具現化した次世代型サインシリーズ『ストーリーサイン』を2026年3月2日から発売すると発表しました。この新しいサインは、企業の廃材を用い、単なる再生素材に留まらず、企業の過去や思想を象徴する物語として位置づけられています。
『ストーリーサイン』のコンセプト
DAIKANが提唱する『ストーリーサイン』は、従来の看板が企業の視覚的なアイデンティティを担うだけでなく、社会に対してどのような価値観を提示するかを語るメディアとしての機能も持つと考えています。意匠や造形はもちろん、使用する素材やその選定理由にまで思考を巡らせたこのサインを通じて、企業活動の歴史や理念を表現します。
本製品の開発には、多くの業者との対話が重要な役割を果たしました。企業ブランディングの核心について深く理解し、それに適した素材を慎重に選定しています。
独自の素材と加工技術
DAIKANは、企業の価値観は多様であると認識し、廃材から新たなサインを作り出すための独自の加工技術を進化させてきました。メッセージを表現する素材の選び方やバリエーションに力を入れ、実用性と耐久性を兼ね備えた製品作りを目指しています。これにより、『ストーリーサイン』は企業の背景を物語る重要な手段となるでしょう。
エコロジカルサインシリーズ
ダイカンの“エコロジカル”という理念は、生態系のように循環し続ける状態を目指しています。現在、同社は3つのラインナップを展開しており『ストーリーサイン』はその新たな仲間です。具体的には以下のような商品があります。
1.
リボーンサイン(Reborn Sign)
既存のサインを再塗装、更新したり、LEDや部材の交換を行うサービスです。
2.
サーキュラーサイン(Circular Sign)
再生材やリサイクル材を活用し、持続可能な循環を実現します。
3.
ストーリーサイン(Story Sign)
新商品として、企業固有素材を再編集し、メッセージを込み込む新たな方法です。
このように、エコロジカルサインシリーズは単なる環境配慮型製品ではなく、企業の本質的な価値の循環を体現しています。
発売情報とDAIKANについて
『ストーリーサイン』は、2026年3月2日に販売開始され、初のサンプル展示がJAPAN SHOP2026にて行われる予定です。企業の特性を反映した新しいサインの登場を、ぜひ期待してください。
また、DAIKANは「ちゃんとつくるが、心を動かす」をモットーに、企業の想いを重視し、その実現をサポートする方法を常に模索しています。共に走り、考え、形にしていくプロセスを大事にしながら、未来へ向けた社会の構築に貢献するために努力しています。
連絡先:
株式会社DAIKAN
電話番号: 03-6447-1481
公式ウェブサイト:
DAIKAN公式サイト