新理事が就任
2026-04-06 13:37:01

日本金融教育推進協会、新理事に大宮氏と織田氏が就任

日本金融教育推進協会が新たに大宮 聡之氏と織田 健秀氏を理事に迎えたことで、より一層の金融教育の普及が期待されています。金融教育は現代社会において極めて重要なテーマであり、特に子どもたちへの教育は社会全体の金融リテラシー向上に直結します。

大宮氏は自身が代表を務めるMoneySmart株式会社を通じ、子どもや家族を対象とした金融教育サービス「Standify」を提供し、UXデザインの専門家としても知られています。大宮氏は、金融の重要性が高まる中で、特に家庭での対話や経験が子どもたちの金融リテラシーを育てる上で不可欠であると強調しています。彼は「近年のキャッシュレス化や金融サービスの多様化の中で、子どもや若者への教育の重要性は増している」と述べ、協会の活動を通じて社会全体の支援を呼びかけています。

一方、織田氏は日本金融経済教育株式会社の代表取締役として、多様な企業の金融教育を推進しています。彼は昔ながらの「手数料優先の不適切な金融商品販売」が、消費者にとっての社会的な課題であると認識しており、正しい金融知識の普及が不可欠であると語っています。織田氏は「すべての人が主体的に人生を選ぶ力を身につけるために、金融経済教育は中心的な役割を果たすべきだ」とし、協会での活動への意気込みを語りました。

日本金融教育推進協会の代表理事である横川楓氏は、「新体制での活動が、教育の届け方や社会への広がりを加速させる」とコメント。お二人の専門知識を活かして、多様なライフステージにおいて人々が金融リテラシーを身につけられる社会の実現を目指しています。

この協会は設立以来、『誰もが平等に金融リテラシーを身につけ、活用できる社会』を目指してきました。金融教育のハブとして、業界全体の活動の後押しも行っており、今後ますます注目が集まることでしょう。金融教育の拡充は、国全体の経済的な安定性にも寄与するため、その活動には期待が寄せられています。なお、協会の公式情報はこちらからご覧いただけます。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本金融教育推進協会
住所
東京都中央区日本橋浜町2-29-1
電話番号

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