ヒルトンの匠のおせち
2026-09-14 11:30:30

ヒルトン東京が贈る匠のおせち:新年を彩る贅沢な味わいの2段重

ヒルトン東京が贈る匠のおせち



ヒルトン東京(新宿区)は、伝統的なおせち料理に新たな風を吹き込む「匠のおせち」の予約をスタートしました。

日本料理「十二颯」の会席・鉄板焼料理長、松崎源次氏と寿司料理長、中村英俊氏の共演により生まれたこの2段重のおせちは、税込38,000円で、限定100個のみの販売となります。豪華な内容には、新年を華やかに演出するための道具として、旬の食材をふんだんに使用しています。

料理の背後にある想い



「十二颯」という店名は、かつて西新宿に存在した地名「十二社」に由来しています。この名称には、1年を通して最も旬な食材を選び、爽やかな風を立ち上げるような料理を提供するという店の理念が込められています。店内には、会席料理や鉄板焼、寿司などが楽しめるブースがあり、国内外からのお客様をお迎えしています。

華やかな一の重



一の重には、伝統的なおせちの数の子、栗きんとん、ふっくら炊き上げられた黒豆、そしてこのおせちの特徴でもある「煮穴子圧し寿司」や「能登牛ローストビーフ」がしっかりと詰まっています。特に、能登牛はその細やかな肉質と上質な脂が魅力で、西京味噌を使った味付けでシンプルながらも深い味わいを引き出しています。

また、松崎料理長の手による「鮑柚子バター焼き」は、極上の素材を使い、昆布出汁で煮た鮑が鉄板で絶妙に焼かれ、香ばしく仕上げられています。中央には、フランス・アルカン社から取り寄せた高級キャビアも用意し、目を引く華やかさを演出しています。

寿司料理長のこだわり



二の重には、寿司料理長中村氏のこだわりが詰まった2種類の寿司と特製カステラ玉子焼きが見逃せません。寒鯖のすり身を用いた「〆鯖棒寿司」や、こだわりの煮穴子を重ねた圧し寿司など、他では味わえない特別な味わいが楽しめます。

カステラ玉子焼きは、ふわふわとした食感と上品な甘さがクセになる逸品です。このように、ヒルトン東京の「匠のおせち」は、料理長たちの情熱が注がれた美味で新年を迎えるための理想的な選択肢となっています。

お引き渡しについて



おせちの予約期間は9月14日から12月25日まで、引き渡しは12月31日の午前11時から午後5時まで、指定のカウンターにて行われます。濃紺の風呂敷で包まれた木箱が印象的な「匠のおせち」は、2名から3名分のボリュームなので、家族や友人たちとの新年の集まりにもぴったりです。

キャンセルポリシー



なお、予約には事前決済が必要で、引き渡し日の7日前以降のキャンセルには100%のキャンセル料が発生しますので、注意が必要です。

ヒルトン東京の匠のおせちで新年を迎え、特別な美味と共に新しい一年を祝うのはいかがでしょうか?

予約情報



  • - 予約期間:9月14日(月)~12月25日(金)
  • - お引渡し期間:12月31日(木)11:00 am – 5:00 pm
  • - お引渡し場所:ホテル1階 特設カウンター
  • - 料金:¥38,000
  • - 予約サイト:ヒルトン東京公式サイト

これからの新年を迎えるために、ぜひヒルトン東京の匠のおせちを試してみてください。


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会社情報

会社名
ヒルトン東京
住所
東京都新宿区西新宿6-6-2ヒルトン東京
電話番号
03-3344-5111

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