新築マンションに設置される『SUGUデスク』の魅力
伊藤忠都市開発株式会社は、在宅勤務やリモートワークの普及に伴い、自宅での快適な作業空間を提供するための新たなアイデアを実現しました。それが、部屋の中のデッドスペースに設置可能なコンパクトな収納型デスク『SUGUデスク』です。このデスクは、大阪市城東区鴫野西五丁目に開発中の新築分譲マンション「クレヴィアしぎの駅前」に導入され、2026年4月下旬に事前案内会が開始される予定です。
リモートワークに応えるデザイン
昨今、自宅で仕事をする機会が増えたことから、リモートワークに適した作業スペースの確保が求められています。一方、分譲マンションの専有面積は狭くなっており、居住空間を壊さずに作業スペースを確保することは簡単ではありません。そこで、『SUGUデスク』は、通常は使われないスペースを有効活用することを目指しました。
このデスクは、わずかなスペースに設置できる薄型デザインが特徴。普段は収納として利用し、必要に応じてデスクとして機能するため、限られた居住空間でも快適に作業ができます。また、有孔ボードをオプションで追加することで、飾り棚としての機能も果たし、さらにミラーを付ければドレッサーとしても活用できるなど、ライフスタイルに応じた柔軟な使い方ができる点が嬉しいポイントです。
『SUGUデスク』の特徴
1.
デスクとしての特性
- デスクを使用する際、左右の視線を遮るデザインとなっており、集中力を高めます。テレワークやお子様の学習にも適しており、便利なコンセントやUSB電源も完備しています。
2.
収納スペースとしての機能
- デッドスペースを有効に活用し、圧迫感のない薄型デザインの収納として利用可能です。オリジナルの扉面材を使用し、お部屋のインテリアにもなじみます。
3.
ドレッサーとしての利用
- 化粧品や小物をスッキリ収納でき、必要な時には扉を閉めて隠せるので、見た目も美しい状態を保てます。オプションでミラーを追加すれば、さらに贅沢なプライベートスペースが完成します。
未来の住環境を見据えたマンション
「クレヴィアしぎの駅前」は、JR片町線・おおさか東線「鴫野」駅から徒歩3分、Osaka Metro今里筋線「鴫野」駅から徒歩4分という優れた立地にあります。新大阪駅や大阪駅へも直通アクセスでき、さらには周辺地域のアップデートが進む中で、利便性の高い環境が整っています。
住戸は全て南向きで設計されており、採光性に優れた開放的な住空間を提供。また、敷地内には41台分の駐車場も設けられています。
2028年の完成を予定しているこの新しいマンションは、住みやすさと作業空間の両方を兼ね備えた現代のニーズにぴったりな住居となるでしょう。『SUGUデスク』の導入により、住まう人々の生活に新たな可能性がもたらされることを期待しています。
詳細に関しては、
こちらの公式サイトをご覧ください。