金沢に誕生した新たな支援拠点、能登復興支援Station
2026年4月18日、金沢駅から徒歩2分の クロスゲート金沢に、「のと復興支援Station」がオープンします。この場所は、能登の復興支援と地域の魅力を広めるための新たな発信の場となります。
背景と目的
このプロジェクトは、特定非営利活動法人輪島市地域づくりNPOと金沢大学の学生たちが共に手掛けたものです。2024年に発生した能登半島地震および豪雨による災害から、復興は未だ道半ばです。その中で、これまで金沢駅構内で展開されていた従来の支援活動を、多くの方々の希望に応える形で再開する運びとなりました。
オープン初日には、能登で人気の「えがらまんじゅう」や、輪島朝市名物「ゆずぐるとソフトクリーム」など、能登の味を味わうことができる特別な企画も用意されています。これにより訪れる人々が能登の魅力をひしひしと感じながら、支援につながることを目指しています。
能登の味、ここに揃う
能登復興支援Stationでは、能登のローカルフードやスイーツが勢揃いし、地域の風味を楽しむことが可能です。例えば、厳選された卵と牛乳を使用した「能登復興輪島プリン」は、売上の一部が復興支援に使われるという取り組み。食べることで直接的に支援につながる楽しみも加わっています。
また、「柚子もなか」や「能登輪島NEEDサンド」といった新商品の販売も行われます。これらは、能登の食文化を金沢から発信し、訪れる方々にその魅力を存分に味わっていただくためのものです。
人と人がつながる場として
「のと復興支援Station」は、単なる物販の場にとどまらず、人々が集い、能登とつながる交流の場として機能します。訪れるみなさんは、食べ物を通じて地元の文化に触れたり、寄付によって復興支援の輪を広げたりすることができます。このように、能登を身近に感じ、日常の一部として応援してもらうことが何よりも大切です。
訪問者へのメッセージ
能登の人々は、一歩ずつ着実に復興の道を歩んでいます。その歩みに寄り添っていただくことで、能登の未来を支える力になります。訪問された方々にとって、ここでの出会いが新しい発見や思い出につながり、また訪れたいと思う魅力的な場所になることを願っています。金沢にいらっしゃった際には、ぜひ「のと復興支援Station」にお立ち寄りいただき、能登の魅力を感じてみてください。
施設情報
- - 名称: のと復興支援Station
- - オープン日: 2026年4月18日(土)
- - 営業時間: 10:00~18:00(予定)
- - 所在地: 石川県金沢市広岡1丁目5-3 クロスゲート金沢 1F
(JR金沢駅 金沢港口(西口)より徒歩2分)
皆さんの訪問を心よりお待ちしております!