浮世絵ウサギが可愛すぎる!
豊橋市の二川宿で開催される第33回二川宿本陣まつり「大名行列」にちなんで、特別なオリジナルキーホルダーが登場します。このキーホルダーは、江戸時代の浮世絵に描かれたウサギをモチーフとしており、販売数は限定300個です。
浮世絵の魅力を感じる新商品
二川宿本陣資料館では、近世の旅や交通の様子を展示しており、ここに所蔵される浮世絵「〆このうさぎ当寄合」に描かれたウサギたちが、今回のキーホルダーのデザインの源となっています。特に、二代目 歌川芳艶が制作したこの浮世絵には、57羽のウサギが描かれており、キーホルダーにはその中から2羽を厳選。ウサギたちのかわいらしい表情がしっかりと感じられます。さらに、二川宿で本陣職を務めていた馬場家の家紋「丸に釘抜」をデザインに取り入れ、歴史的な背景も感じる商品になっています。
販売詳細
このオリジナルアクリルキーホルダーは、令和8年11月1日(日)から販売が開始されます。販売場所は、豊橋市の二川宿本陣資料館で、価格は400円(税込)と手が届きやすい設定です。サイズは約65mm×50mmで、持ち運びにも便利。実際にキーホルダーに使用された浮世絵も、同館で観覧可能なので、訪れた際にはぜひ探してみてください。
他のグッズもぜひチェック!
二川宿本陣資料館では、ウサギのキーホルダーだけでなく、江戸時代の旅情を感じさせるさまざまなオリジナルグッズも販売しています。例えば、江戸時代の風景が描かれた浮世絵のポストカードや、二川宿での大名行列を描いたクリアファイル、さらに東海道の道中を楽しむための双六や宿場印も取り揃えています。これらは、手軽に江戸時代の文化を感じることができ、思い出やお土産にもぴったりです。
大名行列の再現イベント
さらに、同日には二川宿本陣まつり「大名行列」も行われます。このイベントでは、江戸時代中期に幕府の老中を務めた吉田藩主の大名行列が代表的なイベントとして再現されます。地元の小学生たちが参加し、鼓笛隊の演奏や手踊り、奴踊りが披露され、松平信明と二人の姫君が練り歩く姿は、まさに歴史の生きた証。二川宿の旧東海道や、本陣を経由する行列は、地元の人々にとっての誇りでもあり、訪れる人々にとっても特別な体験となるでしょう。
まとめ
この二川宿本陣まつりは、ただの歴史体験にとどまらず、江戸時代の文化や風俗を実際に体感できる貴重な機会です。浮世絵ウサギのキーホルダーを手に入れ、祭りを楽しみに訪れることで、より一層その魅力を感じてもらえるでしょう。ぜひ、豊橋市二川宿で素敵な体験をしてみてください。