謎解き小説電子版登場
2025-11-21 10:06:05
藤崎翔の新作『ある謎解き作家の遺書』電子書籍版が新登場
新たな電子書籍版『ある謎解き作家の遺書』が登場
藤崎翔とSCRAPがタッグを組んだ新作ミステリ小説『ある謎解き作家の遺書』が、2025年11月21日より電子書籍版として配信されることが発表されました。これは2025年10月8日に出版された書籍版の反響を受けてのもので、電子書籍ならではの便利な機能も十分に備わっています。
電子書籍版の特長
本作は、大胆なトリックで人気を集めた藤崎翔による作品で、リアル脱出ゲーム制作会社SCRAPが関わった異色のミステリです。物語は読者が謎解きに挑戦しながら進行し、謎を解明することで事件の真相に近づく設計となっています。電子書籍版では、文字サイズの調整やしおり機能を利用することができ、スマートフォンやタブレットによる手軽な読書が可能です。
SCRAPとのコラボレーション
SCRAPは、全世界で1,490万人以上を動員するリアル脱出ゲームを企画運営している企業です。この独自の体験型エンターテインメントは、読者にとって新しい楽しみ方を提供しています。物語の中に潜む謎解き問題を解く楽しさは、SCRAPならではの魅力です。
発売記念トークショーとSNSキャンペーン
今回のデジタルコンテンツのリリースに合わせて、東京ミステリーサーカスで行われた著者の藤崎翔による発売記念トークショーの動画がYouTubeのSCRAP公式チャンネルで公開されています。トークの内容は、藤崎の創作プロセスや、芸人時代の思い出など、ファンにとっては必見の内容です。
さらに、電子書籍の配信を記念して、感想をSNSに投稿するキャンペーンも実施中です。ハッシュタグ「#遺書謎」を付けて感想を投稿すると、抽選で10名に1,000円分の図書カードが当たります。
物語のあらすじ
物語は、同じ謎解きイベント制作会社に勤務する舟木が自殺したというニュースから始まります。彼が残したメッセージには、「僕の死の真相は、次の謎をすべて解いた時に明らかになります」という言葉が記されており、仲間たちはその謎に挑むことになります。
読み進めるなかで、16問の謎解き問題を解く必要があり、その過程で導かれるキーワードが事件解決の鍵を握ります。この斬新な体験を通じて、読者は物語と一体になり、真実に迫る楽しみを感じられることでしょう。
まとめ
『ある謎解き作家の遺書』は、藤崎翔の巧妙なプロットとSCRAPの専門的なアプローチが組み合わさった期待の新作です。電子書籍版では、手軽な読書を楽しみながら、自らの知恵を使って謎解きに挑む新しい読書体験が待っています。特別なキャンペーンも見逃せません。ぜひこの機会に、物語の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
会社情報
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株式会社SCRAP
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