2025年の健康維持を目指す「ウォーキングチャレンジ」
岡山大学では、2026年2月2日に「ウォーキングチャレンジ2025」の表彰式が行われました。このイベントは、全国の大学から参加者を募り、地球から月までの距離を歩くことを目指すものです。岡山大学は昨年に引き続きこのイベントに参加し、184名の構成員が参加しました。
このウォーキングチャレンジは、ヘルシーキャンパス京都ネットワークと全国大学保健管理協会の共催により実施されています。目標は「大学から人々と社会の身体的・精神的な健康を創造する」こと。岡山大学はこの理念のもと、運動を通じて健康を促進しようとしています。
表彰式の概要
表彰式では、岡山大学の岩﨑良章保健管理部門長が出席し、参加者に表彰状を授与しました。岡山大学生活協同組合の加藤弘樹専務理事からは、賞品も提供されました。このイベントにおいて、岡山大学は30団体中で15位に輝き、参加者の平均歩数は1日あたり7,889歩でした。
参加者の健康意識の向上
ウォーキングチャレンジは、単なる運動イベントにとどまらず、参加者が個々の健康意識を高める第一歩とされることも目的としています。このようなイベントを通じて、学生や教職員が日々の健康維持に努めることが期待されています。
参加者の中には、健康維持や体力作りを目的に取り組む人も多く、ウォーキングを習慣とすることでより良い生活習慣を身に付けるきっかけとなっています。
今後の参加を呼びかけ
岡山大学は来年度も「ウォーキングチャレンジ」に参加する予定です。今後さらに多くの構成員の参加を促すことで、一緒に健康を意識する文化を育てていきたいとしています。関心のある方は、ぜひ参加を検討してください。
地域貢献とSDGsへの取り組み
岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の支援にも積極的です。この取り組みは地域貢献の一環でもあり、大学が地域と連携し健康や環境などに配慮した活動を進めることに力を入れています。
具体的には、岡山大学は様々なイベントやプログラムを通じて地域とのつながりを深め、学生や教職員が地域貢献に積極的に参加することを促しています。また、過去には「ジャパンSDGsアワード」で特別賞を受賞するなど、その取り組みが評価されています。
まとめ
「ウォーキングチャレンジ2025」は、岡山大学の健康促進の一環として成功裏に実施されました。大学が主体となり、地域社会に貢献しながら、全員で健康を意識する風土を育てていくことは、今後ますます重要です。岡山大学の活動に期待が高まります。