新パネルシアター登場
2026-02-04 11:50:25

保育で楽しむ新しいパネルシアターの解説本が登場!

保育の現場を変える!新しいパネルシアター



2024年2月16日、株式会社ナツメ社から新しい発想のパネルシアターに関する書籍『さわって!歌って!一緒に楽しむパネルあそびシアター』が発売されることが発表された。この本は、特に保育園や幼稚園で大人気のパネルシアターをさらに発展させ、子供たちと保育者が夢中になれるような具体的な方法を提案している。

人気のパネルシアターの進化



パネルシアターは、パネル板やPペーパーを用いて表現するアートであり、保育者たちからは「準備が大変」や「もっと楽しみたい」という声があがることが多い。しかし新刊では、子供たちが積極的に参加できるような簡単で楽しいプランが23個も紹介されている。そのため、保育活動の一環として気軽に取り入れやすくなっている。

実際の活動例としては、パネルを叩いたり、うちわであおいだり、さらには絵人形を使ってのコミュニケーションを楽しむ方法が示されている。対象年齢に分けたプランもあるため、1歳から5歳までの子供たちに対応した形で楽しむことができる。これにより、普段の活動はもちろん、特別なイベントでも盛り上がること間違いなしだ!

準備が楽になる型紙・ダウンロードサービス



書籍では、準備が簡単にできるように工夫が施されている。具体的には、演じ方をわかりやすく解説する大きな写真や、実際に使える型紙が巻末に掲載されている。また、カラーやモノクロのイラストデータをオンラインでダウンロードできるサービスも提供されており、保育士にとって非常に便利だ。さらに、毛糸や身近にあるものを使ったプランも多数用意されているため、まさに「忙しい保育者も嬉しい」内容となっている。

現場の雰囲気をつかめるルポページ



本書にはプラン考案者である小沢かづとさんと酒井基宏さんのルポページも特徴的だ。彼らが実際の保育現場で子供たちとどのように相互作用を楽しんでいるのかがわかる内容は、読者に豊かなイメージを与えてくれる。「みなさんらしい遊び方で、遊びを育てていってくれたら最高にうれしい」と小沢さんが語るように、子どもたちとの心温まるやり取りを通じて、共感しながら保育を行う重要性を再認識させられる。

書籍の構成



新刊『さわって!歌って!一緒に楽しむパネルあそびシアター』は、以下のように構成されている。

  • - Part 1: 日常あそび
  • - Part 2: クイズあそび
  • - Part 3: 歌&手あそび・体あそび
  • - Part 4: 行事あそび

それぞれのパートには、具体的なプランが盛りだくさん。子供たちと保育者が一緒に楽しめることを最優先にした内容となっており、保育現場での実践に役立つアイデアが満載されている。

著者について



この本の著者である小沢かづとさんは、シンガーソングライターとしても活動しており、子育て支援に関与する豊富な経歴を持つ。また、多くの公演や講習を通じて、保育者たちと積極的にコミュニケーションを図ることに情熱を注いでいる。

酒井基宏さんも、約20年の保育士経験を活かし、大学講師として次世代の指導者育成にも貢献。保育士としての専門知識をもとに、全国で多くの公演や研修を行っており、子どもたちとの関わりを大切にしながら創作活動を続けている。

書籍情報



  • - タイトル: さわって!歌って!一緒に楽しむパネルあそびシアター
  • - 発行: ナツメ社
  • - 定価: 2,420円(税込)
  • - 仕様: AB判 / 128ページ / 4色・1色
  • - 発売日: 2026年2月16日
  • - 購入リンク: Amazon

この書籍は、保育現場での実践をもっと楽しく、もっと簡単にするために必見な一冊となるだろう。


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会社情報

会社名
株式会社ナツメ社
住所
東京都千代田区神田神保町1-52ナツメ社ビル
電話番号
03-3291-1257

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