神話音楽祭の魅力
2026-02-02 00:18:26

古事記の物語を音楽と舞踊で紡ぐ新たな舞台『Super神話音楽祭』

古事記の魅力を音楽劇で再発見



2026年4月29日に、横浜市磯子区民文化センター杉田劇場にて、特別な舞台『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』が開催されることが決定しました。この公演は、日本の古典文学「古事記」を題材にし、音楽と舞踊の共演によって新たな物語を紡ぐものです。チケットは現在、カンフェティを通じて販売中です。

物語の新たな側面



「古事記」には、数多くの日本神話や伝説が語られていますが、本作では原典では語られなかったエピソードが展開される点が大きな魅力です。原作を手がけたのは著名な脚本家・劇作家の故・市川森一氏。市川氏は「古事記」を自身のライフワークとし、彼の作品が初めて舞台化されたのは2005年のことでした。市川氏の逝去後、2013年に舞台版「ドラマティック古事記」が制作され、一層の注目を集めることとなりました。

本作は、ダンス、音楽、和太鼓、舞踊といった多様なアートフォームを組み合わせて表現され、観客を惹きつけること間違いなしです。今後も公演のスタイルが進化し続ける中で、市川本古事記のエッセンスはしっかりと受け継がれているのがポイントです。

出演陣の豪華さ



「Super神話音楽祭」の主演には、実力派のアーティストが揃っています。語り部には柴田美保子が担当し、イザナキを演じるのはダンサーの西島数博、イザナミは浅野瑞穂が舞踊で表現します。さらに、アメノミナカヌシ役には日本舞踊の藤間直三、火の神タジカラオ役にはダンサーの木原浩太、歌神スサノオ役にはオペラ歌手の河野鉄平が登場します。

このように、各キャストがその独自の表現で古事記の物語を彩る姿が期待されています。特に、古典芸能や舞踊に興味がある方にとっては、見逃せない舞台となることでしょう。

スタッフ陣のこだわり



スタッフ陣も豪華で、原作を手掛けた市川森一の意志を引き継ぐ形で、脚本には市川愉実子が名を連ねています。音楽監督は松本俊行が担当し、芸術監督・演出には西島数博が関わっています。振付も西島数博や花柳達真、浅野瑞穂が手がけることで、より質の高い舞台が生まれることでしょう。

公演は14時から開場し、15時に開演予定。上演時間は約120分、休憩を含みます。全席指定で、チケット料金は6,000円(税込)とリーズナブルです。3歳以上から入場可能なので、家族揃っての観劇もお楽しみいただけます。

古事記の原典に触れる機会は少ないものの、舞台を通じてその魅力を再発見できる貴重なチャンスです。ぜひ、今回の公演を通じて、古事記の新たな物語を楽しんでください。チケット購入はカンフェティの公式サイトから行えます。

公演詳細


  • - 公演名: Super神話音楽祭 ドラマティック古事記
  • - 日時: 2026年4月29日(水・祝) 15:00開演
  • - 会場: 横浜市磯子区民文化センター杉田劇場
  • - チケット購入: カンフェティサイト


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会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

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